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通信販売の外貨両替体験談

2017年11月27日
ごきげんよう。

海外へ行くときは、日本円が使えるところもごくたまにありますが、
ふつうは向こうの通貨の持ち合わせがないと旅行も出張も成り立ちません。
そこで外貨両替が必要となるわけですが、
空港のレートって高い、というのを最近知りました。
「高くても売れる」商品は、明らかに高くても売れるのと同じなんですかねえ。

…で、某所に店舗を構えておられる某社の両替所を知ったので、
そちらも利用したことがあるのですが、
遠くにあるので時たま出かけた時しか行けないんですね。
それで思ったのが、通販って、ないのかなって。

そこで出会ったのが、 外貨両替ドルユーロ さんです。
今回はこちらとのお取引を、体験談という形で、お送りします
(ご紹介することについては直接ご連絡しております)。

外貨両替ドルユーロ さん 公式HP
https://doru.jp




まずはこちらを選んだ理由、それはズバリ!
1. 取り扱っておられる通貨の種類が多い!
2. 両替手数料が高くない!
3. 少額~数百万円相当までお取引に応じて頂ける!
4. サイトのデザインやコンテンツが温かい!


詳しく述べますと、

1. 取り扱っておられる通貨の種類が多い!;
…ドルユーロさんでは、以下に挙げる幅広い通貨を取り扱っておられます
(記事執筆時点。今後ご変更なさる可能性もあります)。

20171127-132600.png

どうでしょうか?これで「行こうかな~」とパッと思い立つ国の
通貨へはほぼほぼ両替可能なんじゃないですかね?
個人的には、先日の記事でマレーシアが好きだと言いましたが、
そのためリンギットのお取り扱いが嬉しかったですね。



2. 両替手数料が高くない!;
…これも、やっぱりうれしいですね。
金額によっては別途郵送料がかかりますが、
10万円分以上一度に注文すると無料になるそうです(銀行振込)。
海外への旅行や出張などなら、国と期間と人数にもよりますけど、
だいたいはこの送料も浮くことになる場合が多いのでは?と考えています。



3. 少額~数百万円相当までお取引に応じて頂ける!;
…外貨両替サービスって千差万別いろいろあるんですけど、
「3万円以上じゃないと取引しないよ」などと、
最低金額を設定しているところが多いです。
こちらでは、千円ちょっと~200万円オーバーまで幅広くお引き受けくださいます。
ちょっと少額でも、私を一人の大事な客として見てくださっている、
そう実感したことは声を大にして申し上げます。




4. サイトのデザインやコンテンツが温かい!
…初めてサイトを訪問した際、ものすごく温かくて、
いい人たちばかりなんだなという印象を受けました。
ほのぼのとした似顔絵や写真などの掲載されたページが多かったからです。
ふつう、外貨両替の際には数万円~数十万円、
場合によってはそれ以上の額になることが多いでしょうから、
信頼関係というものはものすごく重要だと思うわけです。

以上4点です。



手続きの流れとしては、対象の通貨を選んで、購入金額を
向こうの通貨の金額で入力して、券種の「傾向」を選択して
(券種は基本、ドルユーロさんのおまかせですが、「通常」、
「小額紙幣多め」、「高額紙幣のみ」などの選択肢が
用意されている場合があります)、あとは届け先など必要事項を入力したら完了です。

銀行振込の場合、基本的に書留で届きます。
ポストに投げ入れられて終わりじゃないので、集合住宅住まいでも安心ですね
(それでも…という方には代金引換もあります)。
私も注文して届きましたが、紙幣、明細(たとえば中国元なら、100元札何枚、
50元札何枚、20元札何枚、…と、券種の内訳が書かれています)のほか、
スタッフの皆さんのアットホームな雰囲気が伝わってくる冊子も入っていました。
私は中国元、タイバーツ、マレーシアリンギットをこれまで購入してきましたが、
普通に流通している日本の千円札よりきれいなくらいの紙幣も多くお選びいただき、
とても嬉しかったです。



そのほかドルユーロさんのサービスにつきまして、
・会員登録で、必要事項入力一部省略など様々な待遇が受けられます
・買い取り(例えばユーロを円、或いは他の通貨へ両替など)もなさっています
・高額取引になると更にお得なレートになります、タイムセールもあります
・複数の外貨を1回の注文として購入することもできます、
 その際は1口にくくった外貨の合計が10万円相当以上になれば送料無料です
 (銀行振込の場合)。
などがあります。



要望を何か言うとしたら…既に至れり尽くせりですが…
ロシアのルーブルとか個人的に取扱通貨にほしいんですが、
向こう今インフレすごいらしいから、レート変わりまくって大変なんだろうな…




総評として、少額から、しかも多種の通貨に両替できるというのは非常にありがたいです。
今後とも、よろしくお願いします。
長くなりましたが、誠意を込めて執筆致しました。
またすべて私の実際の感想です。お世辞の類はございません。


それではまた。
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マレーシアだいすき

2017年11月19日
ごきげんよう。

アジアに、マレーシアという国があります。
(「どこらへんにある国だったっけ?」と思った方は、
学生時代の地図帳なりGoogleマップなりをご確認ください)

あの国、世界でも有数の親日国らしいんですよ。
私も最近ふと知ってほぼ一目惚れ状態なんですが、
マレーシア人の86%は、「日本は好きか嫌いか」という質問に、
「大好き」または「好き」と答えたというデータをどこかで見つけました。

パラオが大の親日国で、
地方によっては日本語を準公用語にしている(!)ところも
あるというのは知っていたんですが、
やはり祖国を海外の方が愛してくださるというのはすごく嬉しいものですね。
歴史とかも調べてみたんですけど、
ぜひ日本の皆さんにも彼らの日本愛を知っていただきたい。
そう思いましたね。
死ぬまでに一度は行ってみたいなあ、って思いました。

最後にマレー語(マレーシアの言語)で一言。
Dear Malaysian,
    Saya juga suka Malaysia!

(訳:親愛なるマレーシア人のみなさん、
   私もマレーシアが大好きです!)

それではまた。
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ご無沙汰しております

2017年10月26日
ごきげんよう。そしてお久しぶりです。

しばらく更新が途絶えましたが、単にネタがないだけでなく、
少し気が滅入っており、それどころでなかったというのが
大きくあったように思えます…

人って考えすぎることが、
やはり自分を苦しめる要因のひとつとなるようです。
私も最近はいろいろと気分転換を図って、
気楽にいられるよう心がけます。

でも調子を取り戻したり崩したりね、
ずーっと繰り返していたら友達もなくすわけですよ。
怠けてばっかりいるじゃねえかというように言われて。
そうすると時々こう思うんですね、
このままいつか調子崩しすぎて死ぬんじゃないかと。

でもくよくよ生きていたってしょうがないです。
それに同情して、体調を悪くしている元凶(“調子の悪さ”)が
「可哀想なので消えてあげます」って
どっか行ってなんかくれるものですか。

実際にどんな効果があるか、こういう見方を
私はいつも癖にしています。
例えば、喫茶店で店員の不注意を指摘するのに、
店中のお客さんがびっくりするくらい大声で怒鳴り散らす人がいます。

大声で怒鳴り散らすことで良い効果があればそりゃあいいですよ。
でも実際は逆です。
その人が店員さんに嫌われるのはもちろん、
店中が殺伐としたいやーな空気になり、
コーヒーを飲んで話していた人たちも、なんだかマズくなっちゃって、
その人の悪口を言い始めます。
仕事をしていた人も苛立つでしょう。
いいことなんて一つもありません。
ちょっと怒りを抑えて普段通りの口調にしなかったがために、
こんなにも悪いことが生まれます。

このように、私の行動のほうにも何か非はないかは
気をつけるようにしています。

そういうわけで、体調が良くなったり悪くなったり波がある、
それでもなんとか更新を続ける私をわかってほしい、
今の私の願いです。



…また、ポジティブに何か、書きにきます。

それでは。
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新しいのが苦手な人は旧バージョンに下げろとか言いましたが、

2017年09月30日
ごきげんよう。

あのですねえ

以前、AIMP4系に関するこの記事で、
「AIMP4で生まれ変わったインターフェイスがしっくりこない人は、
旧バージョンにダウングレードしたらいい」なんて書きましたが、

もっと簡単に以前のインターフェイスに戻せる方法見つけたので
報告します。


1. プレイヤー本体の上の方を右クリックします
20170930-153001.png


2. 「スキン」にカーソルを合わせ、Pandemic.acs4をクリックします
20170930-153004.png


3. AIMP3までのインターフェイス+メディアライブラリに
  戻りました(完了)

20170930-153003.png


う~ん…さすがに見落としていました。
当然、右クリック→「スキン」→「(デフォルト)」と選び直せば、
AIMP4のインターフェイスに戻ります。スキンの切り替えということですね。

まあ…実際のところは問題なく動くのであれば悪くないのですが、
インターフェイスが気に入らなかったらバージョンを下げてみたら、と
書いてしまったのは早合点でした。
お詫びして訂正いたします。


それではまた。
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「この言語、ここが難しい」

2017年09月23日
ごきげんよう。

これまで、もういろんな言語の教本に触れてきましてね、
個別に踏み込んだこと訊かれるとまだ困るレベルですが、せっかくなので
言語の、おおよそどこが難しいか
という壁を、完全に主観で少しまとめておきます。

みなさまの第二外国語選びの参考になれば幸いです。

それではどうぞ。



United-Arab-Emirates.png アラビア語

…英語話者にとって、最も難しい言語4選として、
  日本語、中国語、朝鮮語に並んで挙げられることもある最難関言語です。
  日本人にとっても習得にはかなり根気が要ります。

  まず、モチベーションがそれほどない人だと文字を書く練習で投げます。
  記号類を除くと基本的な文字は30個ほどしかありませんが、
 筆記体のように繋げて書くため(しかも右から左へ)、語のどこに出るかで
 微妙に形が変わったりします。

 また文字には母音を表す要素を書かないため、
 左から読むローマ字にたとえて言うなら、「Minaga」と書かずに、
 「MNG」と書いたら「ミナガ」と読むのです。

 学習中は母音の記号も全部書くように勧められるかもしれませんが、
 日本人にとっては漢字にいちいちルビが振ってあるような状態です。
 漢字のよみを日本人は知っていますから
 ルビを振らなくても通じるのと同じなんですね。
 文法も活用が豊富で、話し手と聞き手がそれぞれ男性か女性かも常に意識して、
 語を適切に変形させていく必要があります。



Russia.png ロシア語

…日本人にとってはかなり難しいとされます。
  まずラテン文字っぽいようで意外とそうでもないキリル文字、
  これに慣れるのが最初の関門です。
 Н(N)、С(S)など、ラテン文字と同じだと思って読むと
 痛い目にあう文字がいくつかあります。

  その次は格変化、もうこれにつきますよ。
 日本語では、いわゆる「助詞」で単語をつなげて文を作ります。
  一方ロシア語では、単語の語尾を変形させることでその代わりにするのですが、
 この変化パターンの複雑さ、それを解説したら本が1冊は書けるといいます。
 勉強したい人は、初見で格変化総まとめの表なんかは
 いきなりググらないほうがいいかもしれません。
 ちょっとずつ、積み重ねて覚えていくしかないのです。

 名詞の語尾変化(格変化)ひとつとっても、
 「格」(てにをは、に相当します)が主格・生格・与格・
 対格・造格・前置格とありまして、これに単数と複数の違い、
 それからこれらに男性・中性・女性の違いがあります。
 あまりに難しいので、「日常表現だけ暗記して、使えるようにしたらよくね?」
 と提案している本もあるくらいです。



China.png 中国語

…漢字を使う国同士、と思っても意外と用法が違ったり、
  その漢字も微妙に形が違うことがあって大変。
  言語に使用している文字の多さ世界一は中国語で、
  次が日本語なので、中国語を話せる日本人と、
 日本語を話せる中国人が、最も多くの文字を知っていることになると考えています。

  私の感想としては、単語を覚えるのがなかなか苦戦します。
  表記(日本じゃ使わない漢字だっていくらでも出てきます。
 似ているようで微妙に違う字に泣かされることもあります)、
  意味(単語なんですから当然意味は覚えましょう)、
  ピンイン(漢字の読み方を表すローマ字です)、
  四声(単語ごとに決められたイントネーションのようなもので、
  これを間違えると通じません)、これら4つセットで覚えて初めて1語です。

 ただ文法がそこまで難しくないのが、少し助かります。
 とある中国の方と、日本の敬語の難しさについて話した際、
 「中国語には、あまり日本語でいう敬語と言えるようなものはありません。
  「あなた(ニー)」という単語を丁寧にすると(ニン)になるとかはありますが、
  それ以外はあんまり…」と言われました。
  まあ、発音と表記が十分難しいので、
  言語を整えた人も少しは配慮してくれたのでしょうか。



…まとめ、と言った割には3つしか挙げられませんでしたが、
実際に学習してみての感想として、胸を張って言えるレベルではあります。
とはいえ、私も集中しないと虻蜂取らずなんで、続き(別の言語の感想)は
ないかもしれません。
(例えば20言語くらいをぜーんぶ超ニワカとかなっちゃうとあまりすごくないし…)


というわけで以上、実際に言語の扉を開けてみての体験談でした。

繰り返しますが、「この文を○○語に訳して」とか、
そういった質問にはお答えしませんのであしからず。


それではまた。

※2017年11月21日追記;
加筆訂正しました。
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