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この頃私を悩ませるもの。

2013年02月09日
こんばんは、巳永です。

私は昔から、煮え切らないものが大嫌いなのです。
矛盾を力に押さえつけられることは、
何より嫌いで我慢ならないことでした。

学生時代の教師も、権力にものを言わせる傾向があって、
それが嫌で学校をサボったこともありました。



いまでも、この世は矛盾だらけです。
気に入らないこと、不当に扱われていると思うこと、
数え上げたらキリがありません。
一切皆苦」とは、このことですね。

苦しいことも数えきれない世の中ですが、
私はとある結論にたどり着きました。

過去は、とりあえず遠くに置いておけばいい。
何かにつけて持ってきたり、沸かし直したりする必要もない。
いつかそれが必要とわかった時に、その箱を開ければいいだけだ。


悩んでいるうちは邪魔でしかない過去ですが、
過去なくして今の自分はありません。

堪忍袋の緒が耐え切れず、物に当たり散らしてしまうこともある私ですが、
この世の全てを敵に回したわけではありません。

人間とは悲しいものですね、嫌なことばかり目について忘れられないのです。

しかし、たとえ数は少なくとも味方の存在を大切にしなければなりません。
絶望の淵からの心中は、そんな味方の存在をも否定することになるのです。



甘えたいときは、甘えてしまいましょう。
それだけの器を持っているのが、仲間というものです。
パワースポットやら幸運グッズやらにすがる人も、救われないうちはそれでいいのです。
そして、それでいつかうまくいけば、感謝すればよいじゃありませんか。

この世に天涯孤独、誰にも愛されない人はいません。
少なくとも、自分の存在を捨てない限りは。



私も、いつかみんなから認めてくれると信じています。
友達には、「あなたはもっと評価されるべき」と言われます。

評価されることをいたずらに求めてはいけませんよ。
結果は、努力と精進の後ろをついてきます。

私も精神力の向上に努めています。
自分にはなんにもできないと責める必要はありません。
ダメならダメなりに、生きていけばいいのです。


いつか見える明るい光のところまで、
懸命に歩き続けましょう。




…ちょっとスピリチュアルな話になってしまいましたね。
最近の私はいつもこういうことを考えています。

私は神様,仏様に幸せを請い願うことも、悪いことだとは思いません。
真の心で信じ奉れば、きっと私たちをお助けになります。

もちろん、それに見合う分際,努力もないとね。

ブログの方向性がわからなくなってしまいますが、

しばらくは私の思想も記事にしていこうかと思っています。

それではまた。
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