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寺院に行って来ました

2013年02月07日
こんばんは、巳永です。

最近、行きつけのお寺で厄払いをしてもらいました。
受付で願いの内容を書いた後、本堂へ上がって祈祷してもらう形です。

しかし行った時間の関係か、周りは爺様婆様ばかりで、
同年代は私だけでした…。



節分ということで、特別な法要だったのでしょう、
去年とは違って福豆や、とある神様のご分霊となっている、
米の入った袋をいただきました。

この袋、大切にお祀りすると神様のご加護が込められて、
中のお米を炊いて食べると福を賜ることができるそうです。

また、そうすると中のお米がなくなりますが、
その際新しいお米を入れてお祀りすれば、
またそのお米を食べたときに幸運をくださるそうです。

その袋に、願い事を書いた紙を入れておくと、
福を呼んで願いが叶うとされています。

宝くじが当たりたいとか、パチンコで勝たなければならないからとか、
結構ワガママな願いを押し付ける人が多いようですが、
その神様は寛大でいらっしゃいます。

仏様にはあんまりお願いごとをするもんじゃない
とはよく言われますが、
こちらの神様は我々人間の、
身勝手で貪欲な願望にも耳を傾けてくださいます。

ちなみに私がどんなお願いごとをしたかは……秘密です(笑)
あんまりひけらかすもんでもないでしょうし、皆さんの想像に任せるってことでw

祈祷の途中で、神社にある鈴を鳴らす紐みたいなのにも打たれて、
今年一年の幸せを祈願してきました。



ちなみに、帰り際におみくじを引くと「円満大吉」でした。
今月、何かいいことがあるといいな…(*^^*)



仏様は、仏法に適い一心に崇拝する人間をお見捨てにはなりません。

カルトの愚民扱いされるのも嫌なので、特にどれとは言いませんが、
何かしら宗教を信じておくと、死んでからの人生で苦労しませんよ。

日本人は、欧米の熱心なクリスチャンと違い、
「宗教」と聞くと真っ先にカルトを思い浮かべます、悲しいことです。

でも、カルトだけが宗教じゃないというのは真実です。
初詣やクリスマスはするのに、真っ当な宗教を馬鹿にする人は
大変おこがましいのです。

死後、真っ白で果てしのない空間に落とされたくなければ、
何かしら信仰心を持っておくことをお勧めします。

皆さんに、祝福があらんことを。
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