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春はあけぼの、福は内…!?

2013年02月04日
こんにちは、巳永です。
昨日、2月3日は、節分の日ですね。

季節の変わり目の日として、福を呼び込むために
祈祷,豆まき,恵方巻きなど、
さまざまな行事をする習慣が日本にはあります。

かくいう私は仏教徒にして、神道も信仰しています。
これらの宗教は、キリスト教やイスラム教と違って
唯一神を据えない(神仏同士が協力する)
ことになっているので、共存できるのです。



そうそう、こういう話をするときに必ず言っておかなければならないのは、
私は間違ってもカルトの信者ではありません。

カルトとは、ちゃんとした宗派の人から言わせると、
宗教と呼ぶにも満たない、愚民を集めることが目的の
低俗な団体
のことです。

皆さんが「宗教」と聞いて、最初に思い浮かべるのは
これかもしれません。

最近町中によくいる、若者に声を掛けて、
「あのー、すいません。大学生の方ですか?
私は○○というサークルで××をやっている者で…」

と絡んでくる、ポン引きはその手先です。

ウザイことこの上ないのですが、振り切らないと終わりです。
自分の信仰を侵され、信じたくもない存在を崇めさせられ、
犯罪に利用され、挙句は死後地獄に落ちます。




カルトは、真っ当な宗教の関係者、およびその信徒の敵です。
私たちは、そういった存在と戦っていかなければなりません。
いわば、日本の中での宗教戦争ですね。



話を戻しましょう。昨日は、その一環として
市内の神社で祈祷をお願いしました。

主には車の安全祈願と、大凶(厄年)である父のお祓いですがね。
同行した私と母は半吉だったので、
格段メインでもありませんでした。

榊を捧げる際の、二礼二拍手一礼が揃わないこと…
おい大丈夫かよこれ…

最後に車のお祓いをしてもらって終わりです。
神官の方は、はたきのような道具をよく使いますよね。
あれにはきっと神力が宿っているに違いない。

そういえば、お守りを買うのを忘れた…。
父と車のことでいっぱいいっぱいだったので、
母も格段思わなかった様子。

ちなみにお守りも、いくつ持っていても喧嘩はしないようです。
神道で「八百万の神」といわれるように多種多様、
仏教でも、記録に残っているだけで1800体は
仏様がいらっしゃると聞きました。
その中のどなたも独裁はなさらないので、
揉めないようになっているのです。



夕食には恵方巻きとふぐ鍋で、今年一年の幸福を願いました。
それから私は、7日(の予定)には同じく市内のお寺で、
今度は他ならぬ私の幸運を祈願してもらう予定です。

繰り返しますが、日本の宗教では二股とはなりません。
(キリスト教の方は、話は別かもしれませんが)
また、死後の人生を決めるのは宗教です。
低俗なカルトの信者は、それ相応の世界に行きます。


今日の私の話を小馬鹿にしない方には是非、生きているうちに、
仏様に手を合わせるか、神様を崇めることをお勧めしておきます。

私は宣教師でも、カルトの使いでもありませんので、
これ以上のことや、特にどれとは言いません。
自分の道は、自分で決めるものです。

それではまた。
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