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AIMP3 応用編

2012年10月27日
こんにちは、巳永です。

AIMPの公式サイトでは、安定版の最新で「v3.10 build1074
が公開されていますが、

MP3などをAIMPに関連付ける

オプションでミキシング設定やサウンド効果を切る

音楽の再生中にAIMPを閉じる

関連付けしたファイルをAIMPで開く

としたとき、以前に再生していた音声の断片が、
開いたファイルを再生する直前に、
一瞬だけノイズとして聞こえることがある

という現象を、7月頃のバージョンから確認しています。

この問題はAIMP公式のフォーラムに投稿されており、
オプション→再生→自動処理→プログラム起動時→『なし』に設定するか、
音楽を停止してからAIMPを閉じるようにしなよ

とレスがついていますが、

私の環境ではv3.00 build985にダウングレードすることで
解決されました。

ダウングレード版は公式サイトの左側のメニューから、
「Download」の子項目「Old versions」からダウンロードできます。
ページが全てロシア語で表示されている場合は、
画面右上の「EN」という文字をクリックしてみてください。


古いバージョンは他の問題が残されていることと、
パソコンの環境における相性が絡んでくることから、
最善の方法とは言えないかもしれないけれど、
今後のアップデートに期待したいところ。

ベータ版もありますが、機能がいち早く手に入る反面、
バグ発見などにあなたが試されることはお忘れなく。
機能の向上に協力しようという方はどうぞ。



さて、今日はAIMPの未開封の機能を紹介します。

まず、インターネットラジオの視聴ができる
ことをご存知でしょうか。

画面左上の、左から3つ目のボタンから、
インターネット ラジオブラウザ」で開きます。

2012-10-27 12 36 12

ダブルクリックで再生するほか、「オプション」の「インターネットラジオ」の
項目で設定しておくことで、録音することもできます。
(曲の区切りがうまくいかないこともあるけど、そこはご愛嬌)


もうひとつ、DSPでエフェクトをかけることもできます。
イコライザーを開いて、右上に表示される3つのボタンのうち左端
(三角のマーク)のボタンから、「DSPマネージャー」。

2012-10-27 12 36 00

いろいろなサウンド効果で、曲を着色することができます。
(効果をかけた音声を出力する機能はなかったかも。
そこら辺は本格的な音声編集ソフトが必要)


エラー:音がこだまするようになる
リバーブ:カラオケ機器の音声っぽくなる
フランジャー:振り回したような音になる
コーラス:合唱っぽくなる?
ベース:重低音を強調
エンハンサ:裏の音(下の「ボイス除去フィルター」で残る音)を強調
速度:テンポとピッチを変更(ラジカセの早回し風)
テンポ:曲の速さを変更
ピッチ:音の高さを変更


効果は右に動かすほど強くなりますが、
強くしすぎると音割れすることもあるので注意。



AIMPの魅力はこれだけではありません。
カスタマイズ性も高いので、自由にアレンジしてみてください。

それではまた。
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