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虫歯の治療に行って来ました

2012年10月09日
こんばんは、巳永です。

今日は、しばらく私を悩ませていた虫歯(といっても、痛みのない初期段階ですが)を
治療してきました。

今回は、その前段階で集めた情報や、当日言われたことなどから
歯医者が嫌いな人に特に言いたいことがあります



まず大前提として、
虫歯が進行し始めると、放っておいても勝手には治りません。

治るどころか、だんだん悪化して痛みと腫れを連れてきます
神経を貫通して歯茎まで到達したら最後、痛みに耐えながら歯磨きをする日々が待っています。
歯が割れて噛めなくなったら、毎日付けて外して洗浄してを繰り返す差し歯か入れ歯に。

父が差し歯をしていますが、差し歯なんて面倒臭いことこの上ない。
その頃になると歯科にかかるにも膨大なお金がかかり、
食べ物が差し歯に詰まるという苦難を強いられます。
洗浄剤を買い続ける生活もやめられなくなるでしょう。


だからこそ、歯は大切にということです。
歯科医の方にも、
「まだ虫歯というほど進行してはいないが、
おかしいなと思って歯医者に来る
選択をしてくれたのは大正解」

だと言われました。

サメじゃあるまいし、歯を使い捨てにすることは人間にはできません。

ほんの少し小さい穴が空いた程度なら、
削って樹脂を詰めるだけで終わります。
痛くないように、ドリルではなくヤスリで控えめにゴリゴリやってくれるところもあります。

この手間を手抜いた代償は大きいですよ。
歯科界の回し者とかではなく、切実に。

穴が空いていれば、当然食べ物は詰まりやすくなりますから、虫歯を誘発しやすいです。



ちなみに、こうやって詰めた物は取れやすいですが、
取れたからと自力で接着剤でつけるのは厳禁です。

歯科では消毒を怠らず、雑菌を全て洗い流してから詰め物をはめます。
素人が下手に接着剤でつけると、歯の中に雑菌を閉じ込めてしまい、
そこから虫歯が進行します。


面倒でも、専門家にやってもらうのがいいでしょう。
程度が軽ければ15分かそこらで終わります。



では、歯が痛いけど歯医者が開いていない、今日は祝日だ、そんなときは
一時しのぎではありますが応急措置を行いましょう。

奥歯であれば、正露丸を穴に詰める。これで鎮痛効果があります。
鎮痛剤を飲むのも手でしょう。

歯磨き粉は、歯をきれいにするのには重要ですが、
虫歯の部分にこれを塗っておくというのは、あまり好ましくありません。
歯磨き粉に含まれるフッ素を飲み込んでしまうことにより、弊害を生じるからです。
歯に付くといい物質イコール飲み込んでいい物質ではないことには注意。

ほかに鎮痛のためにアロエを噛むといいと言う人も居ます。
しかしこれらも、目の前の痛みを和らげるだけで、根本的な解決にはなりません。
できるだけ早く、歯医者で治療することをおすすめします。

それでは、皆さん歯は大切に。
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