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母の実家で飼われていた犬の話

2018年03月20日
ごきげんよう。

最近、犬が好きになりましたね。
人が散歩させている犬がこちらに興味を示すと、
なんだか嬉しくなったり。

花か木?の香りのお香を部屋に焚き込めていた頃は、
「いい匂いがする!」と、他人の子犬に擦り寄られたことさえあります
(ただし、植物の香りでも犬が嫌いな香りもあるそうなので、
わざとやる場合は香りの種類にご注意を)。

犬を見ると、昔母の実家で飼われていた柴犬を思い出しますね。
最後はほぼ全盲・全聾になりましたけども、19歳~21歳?くらいまで生きました。
人間の年齢でいうと92歳~100歳くらい相当だそうで。

いまでも時々話にあがるエピソードとして、
定期的に動物病院に連れて行かないといけないんですね、国の規定で。
遠いので車に乗せて行くんですが、最初は潔く乗り込むんですけども、
動物病院に連れて行くときにしか車に乗せていなかったため、
そのうち「乗ったらあの訳のわからん怖い所に連れて行かれる」、というふうに
薄々認識していたみたいで、「嫌だ!!」「おろせ!!」と抵抗して吠えたそうです。
普段からドッグランみたいな場所に連れて行くとかしていたら、
車を嫌がることもなかったんでしょうけど。

祖父が甘やかして育てたためあまり利口ではなかったそうですが、
やはり手塩にかけたことはあって可愛い存在だったそうです。

父方の祖父も動物が好きで、インコやら鯉やらいろいろ飼っていたらしいですけど、
絶対人間のほうが残るので、最後は死に別れなきゃいけないのが嫌で
動物は飼いたくなかったと祖母が話していました。

私も動物好きですが、死に別れるのが辛いってのはやはりありますね。
もう少し生活に余裕が出てきたら、また何か育ててみたいものです。

それではまた。
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