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フラッシュメモリ媒体の進化は早い

2016年04月27日
ごきげんよう。

最近、立て続けに2個USBメモリを買ったのだが、
容量あたりの単価が下り坂であることに技術の進歩を感じる。

12年前、512MBで5000円であった。

6年前、2GBのものが売られていて1000円であった。

4年前、通販でUSB3.0対応16GBが1800円であった。

3年前、4GBと8GBで安価と謳ったUSBメモリが、
|    家電量販店に進出する

2年前、2GB以下の特に機能を持たないのが消え始める

1年前、一昨年頃の電器屋の4GBと8GBが、8GBと16GBになる
|   

今年、パソコン屋でUSB3.0対応32GBを1300円で買う。
通販ならもっと速くて64GBを1700円で買えると知って後悔するも、
バックアップに要るかとも思いつつ買う

私の体感では、このような進化ぶりだ。
噂によると、SSDをUSB3.0対応ポータブルケースでつなぐのが、
SSDがだいぶ安価になって現実的になりつつある。

ただ、USBメモリの携帯性は評価したい。
ポケットに入るし、フロッピーだった時代ではありえないくらい
たくさんの容量が収まる。

けれど、Win7サポート終了でパソコンを買い換えて、USB3.0が手に入ったら
(お恥ずかしながら、今の私のPCには3.0がない)、
残りの年数を考えてもUSBメモリはもう買わないかもしれないな…。
SSDも黎明期には、値段と容量が一昔前のHDD並に戻ったものの、
これでHDDに勝てるほどになったらどうするよ、というペースで進化している。

「SSDほどは要らないけど、ちょっとの容量を」。
いずれUSBメモリは、こんな使い方になるんだろうな。
いや、SSDの進歩,値下がり次第では、これでも馬鹿らしくなるかもしれない。
プリンタにはプリンタの端子,マウス・キーボードにはそれらの端子,
ディスプレイにはディスプレイの端子があった時代があった。
何でもUSBとHDMIさえあれば通用するようになってからかな、
ここまで便利になったのは。
今の小学生は、MOディスクなんて知らないんだろうな。



というわけではい、私のちょっとした回顧も兼ねて
USBメモリに関する話題でした。

天災を人事と思わず、いつ来るか分からないその時のための備え。
USBメモリも、その携帯性の高さから、それに一役買えるのではないか。
私はそう信じている。

それではまた。
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