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バックアップDVDはやっぱりメイド・イン・ジャパン!

2016年02月13日
ごきげんよう。

今、パソコンのバックアップ作業を行っているのだが、
ハードディスクにすると、ウイルスに感染した際に、
一緒に繋いでいたら巻き添えをくらって全て消えてしまうことがあるらしい。
消えないまでも、接続されているということは、
伝染する危険性もあるということだ。
また、何年もハードディスクを稼働させないまま
冷暗所に保管する、などでは、次に接続した時に動かないことになりうる。

そこで、媒体として寿命が短いので定期点検は必要になるが、
DVD-Rにもバックアップしている。
少し前、ハードディスクが全壊した時、
唯一の頼りだったDVD-Rから復元を試みたが、
ディスク自体が壊れていて復元できなかったデータがあった。

これに懲りて、バックアップ作業を徹底するとともに、
品質の高い日本製DVD-R以外は、
保管庫としての用途には使わない
ことを決めた。

私のお気に入りはこれ。




この商品、価格.comでもDVDメディアの中では
満足度1位(本日、私が調べた時点で)となっている
だけのことはある、高品質で、不良品の発生率は低いと聞く
(私は、この製品ではハズレは引いたことがないため…)。

しかし人気がありすぎて売り切れるのか、
全く置いていない店も多い。
結局私は、パソコン屋でこのシリーズの限定モデルとやらを買った。
何の限定モデルなのか、は分からないが…。

また、「私的複製補償金」という、
「このDVD-Rに、消費者がテレビ番組を録画するかもしれないけど
許してね」という意味で、ディスクメーカー側が一定の金額を
ディスクに上乗せして売らなければならない、という風に決められているため、
ふつう「録画用」は「データ用」より高いのだが、
私が買いに行った時は、同じメーカーの、同じブランドのデータ用と録画用だったのに、
なぜか録画用のほうが安かった。よく分からん…
ちなみに、録画用でもパソコンではデータ用と同様に問題なく使える。

買いに行ってみて気づいたのは、台湾製が売り場の多くを占めていることだ。
別に台湾人に恨みがあるというわけではないのだが、
前述の後悔もあってどうしても手が出なかった。
まあ、あれは私のバックアップが至らなかったというのもあるしな。
せっかく記憶媒体が安価になった時代だから、データの保安は万全にしておきたい。

…やっすいDVD-Rだと2週間で読み込めなくなった、なんて話も聞くので、
使い捨てる用途なら別として、あまりメディア代をケチらないほうがいいかもしれない。

また年に数回くらいは、書き込んだデータが壊れていないか、
読み込みテストをしてみるのもいいだろう。
自分で書いた文書やら、そういう個人データは特に失いたくないから…

それではまた。
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