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AIMP新時代(v4.00編)

2016年01月13日
ごきげんよう。

最近、AIMPの公式を久しぶりに見たところ、
すごいことになっていた。
20160107-132211.png

AIMP4…?4ができたのか!?
android版と思われるものまであるではないか…

で、v4.00 Build1683と書いてあるWindows版をダウンロードしてみると…

20160107-133956.png

まさに革命!
見たところ、旧プレイヤーを旧オーディオライブラリと合体させた感じ?

というわけで、まずはこの初期画面に慣れましょう。
項目をざっくり説明します。

20160113-114700.png

(1)メニュー。
(2)アルバムアートの画像が埋め込まれていたら、それが表示される。
(3)前トラックへ戻る,停止,再生,一時停止,次トラックへ進む。
(4)音量。
(5)DSP。「音量の正規化」はサウンド効果から独立。
  こちらこちらの記事で紹介したこととほとんど重なるため、そちらを参照。
(6)クリックすると、視覚効果が別ウィンドウで表示。
  旧バージョンでいうところの、この画像の赤枠部分。
(7)ラジオ録音。インターネットラジオを聴いていると録音スイッチになる模様。
(8)タイマー機能。Ver3.60では再生時間のすぐ左にスイッチがあった
(9)A-Bリピート。1回目に押した再生位置から、2回目に押した位置までを
  延々と繰り返して再生できる
(10)1曲リピートのON/OFF。プレイリスト単位のリピートは
   MENU(1)→環境設定→プレイヤー→自動設定→「プレイリストの最後に来た時」から設定。
   ちょっとややこしいですねえ
(11)シャッフル、つまりプレイリスト内の曲をランダムに再生。
   (10)との併用は当然不可で、(10)が優先される。

(12)前バージョンのオーディオライブラリである下の画像の、
20160113-120157.png
   この青枠部分を移植したもの。
   メインウィンドウ(1つ前の画像)中央、シマシマの部分が
   データベースに収まっている曲一覧で、
   (17)のプレイリストとここの間で、簡単にファイルを行き来させることが
   できるので、割と便利。


(13)クリックすると、この画像の
20160113-120943.png
   緑枠の部分が、中央のライブラリに吸収されて消える。
   このボタンだけは同じ位置に残り、再度クリックで元に戻る。

(14)画面中央のライブラリに、ファイルを追加したり削除したりできるのだが、
   追加するための「+」のボタンで見慣れない挙動があるので後述。
(15)(12)の画像にある(15)と指している部分と対応。

(16)画面中央のライブラリを、アルバム単位で表示するか
   曲単位で表示するかを切り替える。クリックすると、
20160113-134123.png
   このようにCDごとに表示できる。

(17)ここが今度のAIMPでの再生リスト。ここに関しては
   デザインは大きく変わっているものの、
   操作方法はほとんど一緒なので安心してほしい。



さて、ここで先ほど後述とした、ライブラリへの追加を細かく見ていこう。
(14)の「+」ボタンをクリックすると、次のような画面が表示される。
20160113-134811.png
ここで「追加」をクリックするとフォルダを選択する画面が出てくるので、
追加したい曲が入っているフォルダを選択しよう。

20160113-135020.png

ここで、「サブフォルダ」という欄にチェックボックスがあるのにお気づきだろうか。
そう、入れたい曲が入っている最上位のフォルダを選択して、
ここにチェックボックスを入れれば、
その下位のフォルダにあるさまざまなアーティストの曲を一度に追加する、
ということもできるのだ。
アーティストごとにフォルダを選択する、
なんていう面倒くさいことは不要!
そして「アップデート」をクリックすると、ライブラリを更新。

「設定」タブにお気づきの方もいるだろうが、
ここではライブラリに入れる曲をどう扱うかを決めることができる。
20160113-134821.png

個人的には、「存在しないファイルをデータベースから削除」と、
着ボイスなどを多くお持ちの方には「ファイルをスキップ」内各項目が
便利だと思った。
特に前者は、外付けハードディスクにある曲をライブラリに入れたところ、
二重に曲が入ってしまった!などとなったときにいいと思う。



この他にも、タグエディタとオーディオ変換が
MENU→ユーティリティに搭載されている
など、
十分すぎるほどの機能を備え、AIMP4として大きく進化を遂げた。


以上、ここまで新AIMPの大まかな解説をしてみたが、
スクリーンショットつきでの紹介の許可は、
AIMP公式からちゃんと得ているのでご安心を。

(数日前に公式のフィードバックから問い合わせました。
「いいよ、もちろん!」と英語で
お返事を頂きました。深く感謝いたします)



長くなったので、設定項目の解説はまた後ほどにします。お楽しみに。

それではまた。
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