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見え始めてきた、私の道

2015年09月04日
ごきげんよう。

相変わらず闘病と勉強の日々ですが、近い将来に、
ひとつの道が割と現実味を帯びてきました。

いまの私の所在とは別の県にある、
母方の実家に行く説です。

母は一人娘で、養子もいませんから、
祖父母の身に何かあったら母が駆けつけるよりほかはありません。
私もまだ再就職がすぐにできるほど治ってはいませんから、
祖父母が危なくなったら、私が一緒に帰って、
私自身の療養もしつつ、3人の手伝いです。
そこで治ったら、私は再就職を始めるというわけです。
病院にもどうにか協力をもらって、
助けあってやっていくしかありませんね。

しかし、今行くには、私はあまりにも不安定です。
もう少し安定しませんと、
祖父母を手伝える余裕はないでしょう。

それから困ったことに、
祖父が病院に通いたがりません。
「わしの身体のことはわしが一番よくわかっている」,
「あの病院の医者はわしに合わん」などと言っているのです。
これでは治るものも治りません。
祖母と一緒に共倒れされては最悪です。
今は気力でごり押しできていますが、
もう高齢ですから限界があります。
健康は気合だけで維持できるものではありません。
缶のプルタブを手で開けられない,ペンで字を書けないなど、
日常生活への支障もすでに出ているのです。

だから、私は今のうちに治っていなければなりません。
冗談抜きに、この道はいつか現実のものとなりそうです。
この世に永遠というものはありません。諸行無常です。
すべてには限りがあるのです。
限りがあるから、何事も大切にできます。
やり直しがきかないから、結果のために努力する気になれます。
それなら、いま私にできることをするのが最善でしょう。
報われないなんて言わないで、
一歩ずつ歩いていかなければいけませんね。
私の治癒も、間に合ってほしい…

それではまた。
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