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タブレット買っちゃった

2014年11月24日
ごきげんよう。

ついに私も、タブレットデビューを果たした。

minagayashiki2104.jpg


機種は、エディオングループ限定販売の
SiAL社 Si01BE。


いや、なんで有名ドコロのiPadとか、Nexusとかにしなかったの?
って思ったでしょ?

コストパフォーマンスに惹かれてしまってね…

なんといっても特筆すべきは、20000円弱という価格にも関わらず、
7インチ解像度1920x1200&メモリ2GBという点。

他にも候補はいくつか下調べしていたんだけど、
この価格帯では1280x800&メモリ1GBが多い。

2インチも小さいスマホに解像度で大敗するものは受け入れがたかったし、
メモリ1GBだとすぐカツカツになる。
解像度の面ではNexus 2013も候補に入れたが、SDスロットがないのが惜しい。



そんなわけで、店を冷やかしに行くつもりが、
たまたま入ったDMで一目惚れして、買うことになったのだった…。

家に帰って開封して、とりあえず大前提のアプリを入れて、
起動してみるとこんな感じ。

minagayashiki2106.jpg

発色も悪くない。
(自家製じゃないアプリのアイコンを、勝手に写すのは気が引けたので、
モザイク処理を施してある。すまない…
ここまで加工しても、分かる人が見たら特定できるが…

なお、デフォルトではフリック入力(「あ」を、押したら「あ」,左に引っ張ると「い」,
上に引っ張ると「う」,…とか、そんな感じの入力方法)に対応していないので、
スマホで慣れている人は、Google Play見て
適当に入力アプリを追加するよろし。



所有のスマホと比較。

minagayashiki2107.jpg

一見大差ないようにも見えるが、
やはり手にしてみると違いが実感できる。

学生時代、手の大きさでは負けたことがない私でも、
左右の両サイドをつかむように持ってみると大きい印象だった。

婦人や、手の小さい方には片手で持ちにくいねこれね…



肝心の性能面に関する話も。

minagayashiki2108.jpg

このタブレットで当ブログを閲覧してみた図。
話題を集めたBBSでは「一世代前のCPUなので、かなりもっさりする」という
声が多かったが、動画や高画質のゲームをすることを目的としなければ、
ブラウザアプリの動作や読み込み速度など、申し分ない処理速度に感じた。


そもそも私がこれを買ったきっかけとしては、
言語学のアプリで学習するためなのよね。
あとはちょっとした調べ物や、画像の閲覧がある程度まともにできたらいい。

…私もいい年こいてるが、まだまだ勉強は終わらない。
「人生、一生勉強」とも言うくらいだし。

minagayashiki2109.jpg

裏面はインテル入ってる。質感はつや消しなので指紋の汚れが目立たない。

minagayashiki2110.jpg

某均一ショップで売られている、iPad mini用スマホケースにもピッタリ入る。
これに関しては、この機種のために作られたのではと思うほど。
写真で上がはみ出て見えるのは、大きさの参考として。
実際は上から包み込むようにカバーできるので問題なし。



それでは、スペックについて、某所で調べたところから紹介。

CPU        インテル Atom Z2580
メモリ      2GB
ストレージ    約16GB
ディスプレイ   7インチ TFT IPS
画面解像度    1920x1200
インターフェイス microUSB
SDスロット    microSD (SDXCは未確認)
内蔵カメラ    背面500万画素、前面200万画素
寸法       106x193x7.8(mm)
重さ       280g前後
バッテリー容量   2800mAh
OS        Android 4.2.2
GPS,加速度センサ,無線LAN,Bluetooth3.0,
モノラルスピーカー,アナログマイク搭載


決してステマではないが、この性能で2万円弱はすごいと思った。
ゲームをする人,動画をよく見る人,その他重いアプリを
動かしたい人には物足りないかもしれないが、
ライトユーザーには選択肢としてアリではなかろうか。

エディオンの通販サイトでは品切れになっていたので、
近くに実店舗がないと手に入らない。

不満を挙げるとしたら、機種自体がとてもマイナーで
流通量が圧倒的に少ないので、
アプリが相性によってうまく動かないことがあったり、
その場合に動作保証としてアプリデベロッパーに対応してもらうことが
とても難しかったりすることか。


たとえば現に、スマホのアプリセーブデータを移植するソフトで、
ADBドライバがなくて詰んだ。

あとは、「電卓少女」という電卓アプリで、
ボイスのON・OFF切り替えが利かなくて
(OFFに設定しても強制でONに戻されて)悩んだ。
ちなみに同じ症状で困っている人は、
パニックモードに入ってからの音声ON・OFF切り替えで、
当方ではOFFにできたので参考までに(ONに戻す方法は確認していない)。

こういうことはGoogle Playでレビューに書くべきなのだろうが、
ここまで個体数が少ない端末への対応は難しいだろうな…



さて、今はスマホでも使っているアプリの移植作業中。
メディアファイル用のSDカードも通販で頼んだし、
それが届いたら本格的なセットアップになるかな。

買う時に店の人も言っていたが、Androidタブレットは、
本当にピンからキリまで存在する。玉石混淆の世界だ。

使う人がタブレットを選ぶ時、
タブレットもまた使う人を選ぶ。




この機種の購入を考えている人がもし居たらと思って、記事にした次第です。
みなさんも、タブレットを買う際は下調べをお忘れなく…

それではまた。
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