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エステスの幻神記 Part13

2014年11月21日
ごきげんよう。

前回までの3行あらすじ;
祭典はどうしても執行しなければならない
スチームビレッジが祭典を邪魔しているため、そこを潰す
ノームの首領はどんな情報を持っているのか…?


さて、それでは今日の本編。
今回は登場キャラ数が極端に少ないため会話パートばかりです。



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ティフ「こ、これは計画書だ。ノームどもは計画書の指示に従っていたんだ。
 村の襲撃から、祭器とルーンの祭祀法典の強奪までもじゃ。
 まさかノームは何者かに操られて祭典の道具を盗んだのか?
 封蝋の印を識別できれば黒幕の正体が分かるかもしれん。」


…言われてみればあのノーム、もともと小賢しそうな感じではあったが、
どこか狂気のようなものを感じたな。

ここで、ティフから何かを手渡される。

ティフ「これなんじゃが…」

渡されたのは、牛革を縫い合わせて作ったリュックだった。

Tiff_the_tsundere.jpg

これがいわゆるツンデレってやつか。
べべべ別にあんたのために用意したわけじゃないんだからね!」みたいな…
しかしツンデレ爺なんて需要あるの…?

なぜこのタイミングで贈り物をされたのかは分からない。
…が、貴重なアイテムなのでありがたいのは確かだ。

とある考古学者のオバちゃんに、封蝋についてヒントをもらう。

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ロージー「時間をかけて法典を読めば、不足している部分が何かを
 知ることができるけど…面倒なのはこの封蝋よ。
 再現するにはソフトシェルの粉末が必要だわ。」


取りに行こうとその場を離れると、ヴィヴィちゃんに声をかけられる。

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幻神の助言ってなんかいつも意味深なんだよな…
もしや事の全てを既に知っているのか…?



粉を渡す。

ロージー「粉を混ぜるのにきれいな水が必要よ。汲んできて。」

パシリ臭いが、封蝋を解いてもらうためだ。要求を飲もう。

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戦わなくていい,敵いない,1個でいいと楽勝のクエスト。
さっさと終わらせてしまおう。

ロージー「あとはこれを混ぜるだけ。封蝋を入れて乾かせば出来上がりよ。
 ところで、どうしてあなたはこの村に?
 この村は普段から外の者は滅多に足を踏み入れないわ。」


鍵を借りに来たと伝える。

ロージー「ふーん…星の宝箱の鍵?」
(うつむいて何か考えたが手を休めることはなかった)


興味なしか。
人と話す時さ、何かをしながらそっちを向いたまま話しかけてくる奴って
なんか感じ悪いよね。
相手の顔を見て話せない人は、初めからやる気が無い。
スマホや携帯いじりながら喋られると、ちょっとイラッとする。
自動車の中とか、人の顔を向けない時は仕方ないけどね…

ロージー「この法典はかつてクリアの呪文の書だったの。
 祭祀に使う祈祷文が書かれているように見えるけど
 実際は呪文が中に隠されているわ。
 私が失われた呪文を解読する間、ナディア外周まで行ってきて。
 あなたの働きをクリアに報告したら、ある聖堂騎士が会いたがっていたわ。
 何か分かったらティフ村長に伝えておくから。」




次から次へとすることが増えていくエステス。
…この宝箱、本当にそんなに重要なものが入っているのか?
いろいろ気になるが、今回はこの辺りで。
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