07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

エステスの幻神記 Part12

2014年11月18日
ごきげんよう。

最近、更新ペースが落ちぎみですね。
リアルで不規則な生活に置かれており、
なかなか手を付ける時間が取れないのですよ…。
でも、死亡説や失踪説が唱えられないよう努力します。

あと、ひとつこのジャンルに関してお知らせを。
以前、会話要素のみのSSは画像としてではなく、
ブログに直接テキストで書く
と言いました。
しかし、それでもなおNPC達の会話の量は膨大なので…
今後、ストーリーがわかる程度に(クエスト自体も)
バッサリ要約して進行していく
ことにします。
物語の根幹に直接作用しないパシリクエストレベルは割愛ってことです。



前回までの3行あらすじ;
次なる舞台へ進むも、頑固ジジイ村長に警戒される
祭典が無事に終われば、鍵を貸してくれるとのこと
やがて村長は少しずつ心を開き、計画について教えてくれるという…

それでは本編どうぞ。



vegenshin0120.jpg

なんの役に立つのかもわからないが、
伝統として守られてきたから、なんとなく手放さなかった
ということか…
まあ、持てるものは持っておきたいよね。
私も支配欲が激しい人間なので、手に入れさえすればとりあえず満足するものの、
理由はなくても簡単には手放したくない気持ちはわかる。

でも、箱を開けるのに使いたいっつってんだから貸してもらおう。
祭典に必要なものを取り戻し、無事に執行できればといったな?
よろしい、ならば協力だ。

vegenshin0121.jpg


ティフ「続いて肝心なのは君がどうやって騒動を起こすかじゃ。
    そうじゃな…スチームビレッジの北で大騒ぎして
    集落の巡回を混乱させる。
    ハルクの隠れた大きな壺は必ず入口に置いて
    ウォーレンと合流するんじゃ。」




このへんに壺を置く。

vegenshin0122.jpg

こんな、守衛にまじまじと見られている前で、
堂々と壺を置くなんて、明らかに怪しまれるとか思わないのかな…


とりあえず、成功した事にはなる。

vegenshin0123.jpg

隠れるも何も、さっきパトロール隊に
一部始終を見られていたはずだと思うのだが…


vegenshin0124.jpg

集落のパトロール隊A「わかったぞ。これはきっと誰かが
  オールドムーンから奪ってきた酒に違いない!」

集落のパトロール隊B「ほほう!これだけ酒があれば
  何日も祭りをやれるな!」

集落のパトロール隊A「早くこのでかい壺を倉庫まで運ぼう!」

vegenshin0125.jpg

バカすぎにも程がある。こんなにまんまと引っかかってくれるなんて。
あと、なんで壺見ただけで酒だと思ったの?

vegenshin0126.jpg

vegenshin0127.jpg

こちらの彼、グラフィックが常時スマイルフェイスなんです。
なんか…笑顔を絶やさない人って素敵よね。
かたや私ときたらいつも怒ってばかりで、不安になるわ嫉妬するわと忙しすぎる。



ウォーレン「君が騒ぎを起こしてくれたおかげで、
 奴らは壺の中身を確かめもしなかった。
 ハルクも集落にうまく潜り込めた。俺らも次の作戦に移るとしよう。
 君はもっと騒動を起こしてくれ。すると奴らの注目が君に集まる。」




vegenshin0128.jpg

ひと暴れやるか!
メテオの灼熱で焼きつくされ、バタバタと倒れていく化け物たち…
ゾクゾクしませんかあ?



ウォーレン「よくやった!奴らは完全に混乱しているぞ。
 これならハルクはうまく祭器を見つけ出せる。」


…とはいっても…

vegenshin0129.jpg

そのハルクを操作するのも私なんだけどね。
なお、GPSという、祭器のところまで直通で飛べるツールを借りることができるが、

vegenshin0130.jpg

こういう光っている箱がターゲット。
GPSは無視して、これらを拾っていくだけでも問題ない。

vegenshin0131.jpg

背水の陣なう。
MMOなんでそもそもゲームオーバーはないが
(サービス終了という名のゲームオーバーはある)
もしこっちに来たらと思うとめっちゃ緊張する…



祭器をすべて取り返せば、ひとまずこのクエストは終了。

vegenshin0132.jpg

ウォーレン、男性NPCの中ではかなり好きな部類かも…

vegenshin0133.jpg

ハルク「そういえばさっき、アンドロイドの反応が鈍くなったことがあった。
 きっとノームが祭石でアンドロイドを強化したのだろう。
 エステス、どうか奴らから祭石を取り戻してほしい。」


エネルギーを搾取された危険性を感じた二人だったが…

ウォーレン「少しチャージすれば問題ない。
 君が祭石を探している間、大長老が集落に戻ったのを見た。
 おそらく『ルーンの祭祀法典』の破られたページには
 ノームの役に立つ魔法が記載されていたんだ。
 破られたページは奴が持っているのかもしれん。
 倒して、得られた情報を村長に報告してくれ。」




いざ討伐!…と言いたいところだが、相手は銀冠レベル。
幻神の必殺技1発だけで倒せたので、見どころなんてない造…
次回、倒したところからお会いしましょう。



追伸;このブログの幻神記事に、今まで中の人が私じゃない、
他のプレイヤーが一切出てこなかったのは、ぼっちだからではありません。
このゲームをやっている者としては唯一無二ともいえるフレンドがいて、
その子と悪ノリしまくりながらメインで活動もしております。

しかし、エステスで初クリアもしていないダンジョンに、
高レベルキャラで地獄級に通っているなんてこともザラで、
時系列ガン無視になるので載せていないだけです。


エステスのレベルが追いついたら考えますが、
まだ当分先になるかと…。

そんなわけで、しばしこのままクエストツッコミ攻略記をお楽しみください。

それではまた。
スポンサーサイト
幻想神域 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示