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エステスの幻神記 Part11

2014年11月14日
ごきげんよう。

前回までの3行あらすじ;
海賊に変装したイルーに会うも、なぜか自暴自棄に
なんとサリーは海賊のキャプテンと愛し合っていた
絶望するイルー、しかし心機一転。エステスも新ステージへ



さて、それでは今日の本編。



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ついにルーンヒルに到着。
伝統があるって感じの町並みが好きだわ…



しかし、村長はあまりご機嫌ではないようす。
ソレイユのメイダリンと一緒かよ…
でも、こっちの方がより凝り固まっている。

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どうして人に心を開こうとしないのか。
仕方がないので、他の人をあたってみる。

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エイミー「毎年のこの時期になると村の伝統行事、
      『ルーンの祭典』が開かれるんです。
      でもこの一番忙しい時期に人手が全然足りていないのよ…。
      それに最近、村の外の生物がなんだか凶暴になっているし…。」




しばらくモンスターを退治すると、彼女はちょっと感心する。

エイミー「ただの観光客かと思ったけど。見かけによらずすごいのね!
      祭典が終わったら村を出るつもりだったんだけど
      いろいろなことが起きちゃって…。
      祭典が無事に行われるのかもわからない状況なのよ。
      君ほどの腕前なら皆の力になれるかもね。
      アントニーおじいさんと母のところへ行ってみてくれる?
      それから準備の状況を祭典の責任者ハルクに
      知らせてくれると助かるわ。」


初対面の人を、まずは見下すというそのクセをやめろ。
君が人を嘲るとき、君もまた嘲られているのだ…。



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×うっとおしい
○うっとうしい

まあ、このくらいのミススペルはいいか…

ハルク「というわけでうちの頑固じいさんは排他的になるばかりだ。
     よそ者は悪い考えばかりもたらすんだってさ。
     君の目的は星の宝箱を開ける鍵を借りることだって?
     じいさんはよそ者には不親切だけど
     僕が話をつければうまくいくかもしれない。
     こうしよう。祭典の準備を手伝ってくれたら
     僕がじいさんを説得する。どう?」


悪くないね…。目的のためには仕方ない。



そんなわけで、化け物と化した花を駆除するため、材料を集めに行く。

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行き先はダンジョン。ところがこれもまた厄介で…

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幻想神域特有の、「目的地へのルート」が表示されるが、
騙されてはいけない。これは危険で遠いルートを示している。

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正解は入ってすぐ右にあるここ。
1個でいいんだから、危険を冒して敵陣に突っ込む必要性はない。



取ったら、戻ってハルクに報告だ!

ハルク「ムーンワームの膿腺は処理を施すことで特殊な匂いを放つんだ。
     この臭いを使えば一番強いマジックフラワーキングを
     誘い出すことができるぞ。幸運を祈ってるよ。」




そのフラワーキングがこいつ。

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見た目のインパクトの割に対してあまり強くない。
ちゃちゃっと片付けて次いこう次!



…と、帰ったはいいが、他人に危ないことをさせたハルクを怒っている村長。

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ティフ「まだ村に居たのか?無闇に歩きまわるでない!
    ここは観光名所じゃないぞ!至る所に危険がからんでいるというのに!」


(一息ついて…)

ティフ「ゴホン…ウン…村を助けてもらって感謝する。
    だがそれだけでわたしの機嫌が取れると思ったら大間違いじゃ。」


(本当はちょっと嬉しいくせに…)

ティフ「いずれにしろ君は祭典のために力を貸してくれた。
    私が断固として鍵を貸さなかったら村人から恩知らずと思われよう。
    だた見ての通りマジックフラワーキングを片付けても、
    祭典の準備は未だ滞っているんじゃ。そこで1つ条件がある…。
    奪われた祭器を取り戻してもらいたい。
    ルーンの祭典が無事に終われば鍵を貸してやろう。


(少しは警戒を解いて…)

ティフ「ますます君の事が気に入ってきたぞ。
    ではさっそくアントニーのところへいくのじゃ。
    人が1人入れるほどの大きな壺を借りてきてくれ。
    我々が考えた完璧な計画を教えてやろう。」




…祭典の進捗状況は前途多難のようだ。
ティフにも少しは認めてもらったが、彼の計画とは一体…?
次回以降、そこを解明すべく攻略していくことにする。

それではまた。
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