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エステスの幻神記 Part7

2014年10月17日
ごきげんよう。

まず、今後の方針についてざっと説明しておくと、
同じキャラによる3回以上連続の発言,
吹き出しの表示などによる会話は、
要約してテキストとして書きます。

容量はそれほど食わないけど、文字が読みにくくなることにより、
いちいち画像を拡大表示してもらわないといけないのは
負荷になると思いますし…。

色分けとしては、
エステス:紫色(厳密には喋らないが、「君は…と説明した」など、
何かしら発言したことをほのめかす表現がよく出てくるため)

1対1で主として対話するNPC:赤色
主人公とそのNPCとの間に口を挟むNPC:緑色,青色
(4人目以降に振る色は、この時点では決めませんが、
同じNPCが違う色を、また逆に違うNPCが同じ色を使わないようにはします)

…とまあ、なるべく連続した会話を読みやすくなるようにします。


さて、それではあらすじと今日の本編。

前回までの3行あらすじ;
光の玉に魔法をかけたら愛の女神が出てきた
ブライアンという人も同じ道をたどってきたが化け物になった
倒して解決されたけど追い出されそうになっている



あなたならできる、と太鼓判を押してくれるベイジー。
昔からのつきあいかな?
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…日本語の「ば行」と「ぱ行」ってさ、
小さくしすぎると濁点なのか半濁点なのかわかりづらいよね。
サムネイルで書いていると、「イジー」の間違いなんじゃないかって
一旦拡大表示して確認している。
特に固有名詞のスペリングは、実質なんでもありだから紛らわしい。

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村長婦人に呼び出されてついていくと、
村のみんなが待っていた。

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そう、盛大にお別れ会をしてくれるというのだ。
ツンデレだったのか、いざ別れる時になると泣き始めるカーン。
(エステス、感動のシーンで伸びをしてんじゃねえよ!)

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しばらくやりとりが続いたあと、主人公は旅路につく。
(最後まで話を聞かなくても、ワープホールに突っ込むと
スキップできる。2nd以降ならやりかねないが、なんと無情な…)



ムービーの後、ソレイユコーストの入り口に到着。

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ここから何かがあると、さっきの「ヴィヴィ」ほか
「幻神」と呼ばれている存在が、
プレイヤーの前に現れていろいろアドバイスをくれる。

(一部余計なお節介もあるが…
特にオークションで商品を購入した際は小うるさい発言もちらほら…)

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早速町で情報を得ようとするが、そううまくはいくまいとの返事。
なんでも、ものすごく機嫌が悪くて聞く耳を持たないようで…。
(このSS、目つき悪いけどまばたきのせいです)



とはいえ、フルーツの収穫妨害を退治すると機嫌を持ち直してくれる。
なんかイライラしていても、一回食事すると落ち着くのと一緒かな?

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何やら問題があるみたいで、兄弟で意見が食い違っているのかな?

ヘリングとやらに会いに行くと、会ったばかりのエステスに擦り寄ってくる。

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海賊との間でイザコザがあるんだとか。
ここからは彼を手伝うクエストが始まる。

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↑こういうメッセージが出たら、同じNPCから
複数のクエストを受けることができる。
…というか、そうでなくても黄色い「!」マークには
常に注目しておいたほうがいい。




初合成。ここでは海賊を混乱させるための爆弾を作るようす。

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合成完了。合成に成功率とかあるのかな?
あったら資材集めが相当めんどくなるので嫌だが…



この後、ラピスというシステムを教えてもらうために
海賊から取り返すことになるのだが…

vegenshin0051.jpg

これまでノンアクティブの敵としか戦ってこなかったため、
急にアクティブに囲まれると死亡しかねない。

迷うわ敵に囲まれるわでもう最悪…



で、取り返して爺様に渡すとラピスの説明動画が流れる。

vegenshin0052.jpg

装備を替えるたびに付け替える必要があってちょっと手間がかかるが、
強くなるためには避けちゃいけないシステム。
そのため材料となるラピスの説明には、
「(すぐに捨てないで…)」なんて書いてある始末。




今回はここまで。作ったボムの使い方は…
実際にやってみて「いつ使うの?」と思った人もいると思うが、
これはもうちょっと先になる。

それではまた。
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