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(データが)逝ったかと思ったよ

2014年10月13日
ごきげんよう。

最近、学習用の録音とSSでHDDの容量が次々に食われていくので、
次のHDDケースについて考えていたところ。

家に1台積めるケースが1個あったので、転送速度の比較も込めて、
試しに母艦にしているデータ用HDDをそのケースに入れ替えてみた。



ところが、電源は入ってもパソコン側が認識してくれない。
PC起動時に接続を確認するeSATAタイプなので、
異常終了さえする始末。

そのケースのレビューアーによると、
転送速度を強制で下げるよう、ジャンパピンと呼ばれる端子を
ショートさせると起動した例があるそうなので試したが、
やっぱり起動しない。



…と、ここで配線を確認しているうちに気づいた。
ケース部分のメーカーとACアダプターのメーカーが
違っているではないか、と。


そりゃ動かんわな。
そもそもACアダプターというのは、コンセントから電気を吸い出し、
つなぐ機器に合った電力になるように変換して送るものである。

足りなくても多すぎてもいけない。

元のケースに戻すと、ちゃんとデータも生きていて認識したので、
一安心。バックアップはあるけどリストアがめんどいし、
大量ロストにならなくて本当によかった…




では、なぜこんなことになったのか?
そのケースと、ACアダプターは同じ場所に一緒に保管していた。
付け間違えそうな機器は、そこには混在させていなかった。

しかし、アダプターのメーカー名を見てみると何か思い出した。
過去に外付けとして持っていたHDDのものかもしれない。
いまの母艦HDDはバルク品でなく、何かしら外付けから外して
ケースを付け替えたものなので、
その際に、今回必要となったアダプターを
その捨てたケースのものと誤って廃棄してしまった
のだろう。



嗚呼、開発されては消えていく商品の
ACアダプターだけなんて売ってくれないだろうな。
諦めて同じ機種をもう一度買うか、
将来を見据えて複数台搭載のにグレードアップするか。


マイPCにはUSB3.0は標準搭載されていないし、
インターフェイスカードのは不安定らしいし、
eSATAは3.0に押され気味で絶滅危惧種だしで、
ますますいつ買うべきか、どれがいいかがわからなくなってきた。

…ひとまず、残り容量が1割切ってから考えるか。

それではまた。
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