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WUXGA一筋!

2014年09月15日
ごきげんよう。



Minagayashiki1522.jpg


今日、待ちに待った荷物が届いた。何の荷物かというと…


Minagayashiki1523.jpg

液晶ディスプレイである。
しかも、画面解像度WUXGA(1920x1200)


↓こちら。



これまで何度も書いてきたとおり、
私はフルHD(1920x1080)には屈しない!
どうせアニメなんて見ないんだし、フルHDは縦に狭いのが我慢ならない。

Minagayashiki1524.jpg

開封して机に置いてみた図。店に展示してあるやつみたいに、
右上にスペックの説明がついたシールが貼ってある。剥がすけど。
(画面左端に、私の模造刀コレクションが写り込んでいるが、お気になさらずに)

Minagayashiki1526.jpg

センターと右下部の拡大。
製作会社たるASUSのロゴと、各種スイッチの位置を示す記号が
記載されている。
(「ASUS」って、「エイスース」って読むのね。「エーサス」だと思ってた)



Minagayashiki1527.jpg

とりあえず単体でつないで起動。初期不良がないか確かめる。
やった!ドット抜けもない造!

※ドット抜けとは…液晶ディスプレイの光源となる素子のうち、
0.01%程度に発生する可能性があるといわれている現象で、
画面が1ドットだけ赤色から変わらなかったり、
何を表示しても点灯しなかったりすること。

コンピュータの世界では仕方ないこととされ、
なぜか発覚しても初期不良認定,交換に応じてくれないことも多い。
つまり、これがなかったことは、ラッキーだったといえよう。



また、さらなる活用として、

Minagayashiki1528.jpg

2台以上のディスプレイに、コンピュータ1台のデータを表示できる。
その名も、「マルチディスプレイ」!

これ、知らない人には何でこんなことするのだろうをと思われるのだが、
ウィンドウを左右のディスプレイで移動させたり、
たくさんのウィンドウを重ならないように、散らばらせて表示させたりできて、
一度知るともう戻れない、やみつきになる便利さなのだ。

Minagayashiki1529.jpg

当然、ディスプレイごとに異なる壁紙を表示させることもできる。
そのためには、“Multiwallpaper”というソフトが便利だ。
本当に助かる。これを作成された方には、心から感謝の意を表したい。

(このソフトの使い方については、後日説明するかも)



…さて、実は私も、今日がマルチディスプレイデビューというわけではなく、
WXGA(1366x768)のノートパソコンを使用していた際、
当時はそれをメインコンピュータとしていたため、非常にスペースが狭かった。
その時そのノートパソコンの画面を補佐するため、ディスプレイを購入し、
デスクトップパソコンに移ってから、前まで使っていたモニターがある。

こちら。

Minagayashiki1530.jpg

(陰が差しているけど)べべべ別にこの画像の写し方に悪意なんかないんだからね!
売却か、家内のノートPC補助として譲渡されるかとなった旧サブディスプレイ。
保証書をなくすという失態にも関わらず、大活躍してくれた。
今までありがとう。おつかれさま。



…さて、一気に所持金が飛んじゃったな。私は当分ケチになるかも。
でも、便利で快適になることは保証するので、
興味を持たれた方はぜひ、マルチディスプレイを味わってみては?
方法は…ざっくりとした説明にはなるけど今度記事にするかも。

それではまた。



※2016年2月16日追記;
記事でご紹介した機種はすでに絶滅。
いまWUXGAのモニタをお探しなら、以下の機種が
レビュー等考慮してもオススメです;






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