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夢のお菓子に惚れ込む

2014年06月02日
DSCF0392.jpg

ごきげんよう。

最近、ゼリービーンズに惚れ込んでしまった。
色ごとに違う風味と、カラフルでポップな見た目。
アメリカでは、非常にメジャーなお菓子なんだとか。
(あっちのは色素がどぎついけど…)

それで、お金を溜めてはちょこちょこ買って食べるのを
楽しみにしているので、ついでに保存方法を調べてみた。
企業や団体のサイトに無断リンクを貼るのは気がひけるので、
Googleでの検索ワードを載せておきます。



さて、そもそも、ゼリービーンズは水あめを寒天で固め、
それを砂糖で覆って作られている。
材料単位に分解して調べてみた。
検索語句「ゼリー 溶ける 温度」。

そこには、ゼリー状のお菓子作りに使われる“凝固剤”の、
特徴がまとめてあった。
そのサイトによると、寒天は固めると、夏場の常温はおろか、
70度未満では溶けないらしい。



では、外側の鮮やかなコーティングは溶けるのではないか?
検索語句「糖衣 夏場 溶けない」。

すると、病院でもらう薬のうち、糖衣錠といわれる
“薬剤の上に砂糖をコーティングした薬”の保存についての話題がヒットし、
「湿度が85%以上になると、糖衣が急激に吸湿しやすくなり、
錠剤が溶けてしまうことがあるので、
心配な環境ではシリカゲルと一緒に、密閉容器に入れて
保存してほしい
」とあった。

困ったな~私の部屋、つい昨日,一昨日でも、
油断すると湿度が70%,80%いくので、
常時換気、それでもダメなら除湿機が必要なのよね…

個包装タイプじゃない飴でよくありがちな、
久々に取り出すと1つの飴に融合しちゃうパターン。
ああなると相当萎えるので、
私みたいにいろんな飴を常時置いている人は、
乾燥剤買いに行かないとな。
ちなみに乾燥剤のシリカゲルって、一度使いきっても
加熱すると、振り出しに戻して再利用できるんだってさ。
吸い込まないようにってのと、自己責任でよろしくだけど。
シリカゲル 再利用」で検索してみてちょ。



さて、ブログ更新の感触は久々だけど、
こういう話題って需要あるんですかね…?
まぁ、たまにはなにか書かないとブログやってる意味ないよね。
せっかく皆さんに応援してもらっているわけだし、
失踪説や死亡説が唱えられないようにはしたい。

それではまた。
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