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ラッシャー、ハラショー!

2013年12月27日
こんばんは。

言語を習得するという話は前にしたと思うが、
最近それが軌道に乗ってきた。
いったい何語を学ぶのかというと…

ロシア語。
名前を知らない言語を除けば、おそらく日本人から
一番遠いところにある言語ではなかろうか。

実際にロシア語を教えている学校は少なく、
また文法の活用の豊富さなどから、
日本人が学習するのは難関だといわれている。
特に外国語が苦手な人にとって、ИЯなどの特殊な形の文字は、
奇っ怪で頭の痛くなるものかもしれない。

では、どうしてわざわざ難しいといわれたロシア語を選んだのか。
日本人にとって入りやすいとよく言われる、
スペイン語や韓国語にしなかったのか。
(スペイン語はほぼローマ字読みで行けるし、
韓国語は日本語と文法がかなり似ているとされるため)

それは、やはり個性の表現である。
他人にできないことが、自分にできれば大きな強みになる。
人が持っていないものを持っていれば、私はレアになれる。

難しいといわれているというだけの理由で怖気づくのは負けだ。
試してもいないことに不可能の烙印を押すのはもったいない。

高校2年生の頃、日直が書くことになっている日誌を、
すべてドイツ語で書いているという同級生がいた。
ドイツ語かて日本人には難解だといわれる言語だ。
ただでさえわかりづらい発音と、さらにそれをややこしくさせる
ウムラウト”などという点々。文中だろうがお構いなく、
名詞が出てくるたびに現れる大文字。
ロシア語にも負けない文法の細やかさ。たやすい道ではなかっただろう。
負けていられない、いつか私はロシア語で書いてやると思ったわ。

とはいえ、今はまだ文字を復習し、発音の規則を学んでいるところ。
文も「He stands there.」レベルのことしかまだ言えない。
単語も簡単な名詞をやっとちょっと覚えただけで、
まだ旅行にも困るレベルだろう。
まだまだたくさん身につけなければならない。

だが、結果は努力を裏切らない。
成功者にはたゆまぬ奮闘と幾度かの挫折がつきもので、
その人はそれを乗り越えたからこそ栄光を手にしたわけだってこと、
努力が報われにくい運勢だと言われた私にもわかる。

人生は占いの上にあるわけではない。
徳川家康も持っていたとされる、
超大物レベルの手相を持っているといわれた私の母も、
大物どころか、金銭のやりくりも手一杯な普通の主婦(しかも兼業)でしかない、
と言っていた。


…この頃なんとなく、こういう展開が多いような気がするが、
私も自問自答し、奮闘しているところである。
希望と希死を行ったり来たり、まったく安定していない。

でも、これが心の声であることは確かだ。綺麗事でもなんでもない。
できなくてもできないなりに、可能な限り努める。
大凶ネームに打ち勝てるよう、まだまだ頑張ってみようと思う。
私の尊敬する松岡修造氏も、
波瀾万丈な運勢を打破して大成功を収めたわけだし。



さて、そろそろ年明けが近い。
来年も目標を立てて、私なりにレベルアップしていこうと思う。
みなさんも、よき年末年始を。

それではまた。
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