05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

メモリーカードをお探し?

2013年12月21日
ごきげんよう。

突然だが、みなさんは、電器屋で売られているSDカードが異常に高い
感じたことはないだろうか。

800円と思ったらClass4の4GBだし、Class10の32GBなど求めようものなら、
6000~8000円は軽く飛ぶ。やってられん。



では、どうやって入手したらいいのだろうか。
店で直接買いたいならパソコンショップがまあまあ安いが、
ああいうのは男性が行く店というイメージも強い。
スマホをよく使う人には、少々行きにくいかも知れない。




ここで通販の出番だ。
今回は、私も愛用しているSDカードを売っている
「上海問屋」さんを紹介したい。

↓リンクはこちら
上海問屋

サイト入って「メモリーカード」「SDカード」で、
取り扱っているSDカードの一覧表が表示される。

今までSDカードを電器屋で見てきた人には、
本当にこんな値段でいいの?」,「ボロくない?」と思われるかもしれないだろう。

しかしご安心を、これはショップ独自の技術と流通ルートで、
ここまで低価格に抑えることができたということだ。

たとえば、デジカメに入れるならこれ。



値段を見て侮る事なかれ、高品質,ハイスピードのエントリーモデルだ。
「どうせすぐ壊れて買い替えだろ」,「データ消えるんちゃうの」
とか思ったのではないだろうか。わかるよ。私も買う前はそう思っていた。
だが買ってみて、デジカメで使い続けてもうすぐ2年になるが、
読み書きエラーが出たり、データが消えたり、認識しなくなったり
したことは一度もない。
カメラの撮った写真をプレビューする機能での、
撮った写真の読み込みもスムーズだ。



スマホで使いたい方は、こちらをどうぞ。
microSDカード,32GB,Class10だ。



これさえあれば、アプリはもちろん、音楽や動画などを
たくさん入れても大丈夫
だろう。

最近のスマホでは、microSDカードを頻繁に交換できるような
設計になっていないケースも多く(メモリーカードの差込口が、
電池のフタを開けて電池の奥にあるなど)、
予算が許せば、面倒事と順々に買い換えるもったいなさを避けるためにも、
太っ腹に容量が大きめのメモリーカードを買っておくことをおすすめする。

32GBを使っている私に言わせると、SDXC(64GB以上のSDカードのこと)が
非対応のスマホとしては、この容量は最適な選択肢だと思う。
MP3ファイルをたくさん入れておいて、車で聴くということもしているが、
ちょっと欲張りぎみに音楽を入れても余裕があり、安心して使える。
(1曲4MBとしたら、32GBには8000曲も入る。充分だろう)

加えてClass10なので、大きいファイルも比較的スピーディーに、
移動や読み込みなどができる。




日本の技術は常に小型化を得意とし、USBや各種メモリーカードなど、
数年前では考えられなかったペースで進化し続けている。
これらも高速になり、大容量になり、小型化し、そして安価になっていく。

メイドインジャパンはどこまで小型軽量化を極めるのか、楽しみなものだ。

そうそう、SDカードを取り扱っている通販サイトは他にも多くあるが、
中には「書き込めない」「書き込んだはずのデータが消えた」「認識できない」など、
本当に値段通り不良品を売って、返品に応じない店もあるらしい。
そのためのレビュー機能なので、「上海問屋」さんは大丈夫だが、
よその妙に安く怪しいサイトの利用者からは嘆きも聞いたことがある。

楽天や価格.comなど、消費者の声を聞くチャンスが豊富に用意されているので、
あまり鵜呑みにしない程度に参考にしながら、自分で検討していけば、
通販でもきっと満足できる買い物ができるはずだ。

それではまた。
スポンサーサイト
モバイル関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示
AIMP - Free Audio Player
巳永の屋敷は、開発者の方々に承認を頂いたAIMP応援ブログです!