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絵面馬鹿な下衆が嫌い

2013年07月12日
こんばんは。

最近は「女の時代」って言われているのかねえ、
女の人に生きやすい時代になってきたようだね。

それ自体は別に結構なのだが…
男の人を野良の獣みたいに扱うのはどうかと思うな。
日本に限った話じゃないけど。

そういうわけで、私は「女性は華やかで美しいが、男は獣臭い」
みたいな言動や態度を取る下衆どものことを、
絵面馬鹿(えづらばか)」と呼んで嫌っている。



前にも言ったかもしれないが…私は恋愛対象を決める際に、
性別を問わない主義なのでね。パンセクシャルというやつかな。

私が男か女かという話は置いといて、
恋愛対象になりうる人が、評価されないことがあることに、
私が怒っていることに注目してもらいたい。

私の生物学上の性別なんて、
ぶっちゃけどうでもいいのである。



そうそう、扱いを同じにしろとかいう、
男女平等厨ではないぞ。

私にとっては、性別だけを理由に何かが発生することが、
非常につまらなく愚かなことだと思えるね。
もっと広い心で、そんな垣根を取っ払って、
人間同士仲良くできないのか、甚だ疑問だ。


男子チームVS女子チームみたいに性別でチーム分けして、
いがみ合うのは小学生で卒業しろよな。
エイルじゃないが、ほんと馬鹿ばっかりに見えてくる。



…人間が性別を持っていることには、やっぱり理由はあるのだろう。
なければ、カタツムリや単細胞生物のように、
カップリングが必要ない形態に進化したっておかしくない。

二つで対になるのだから、組み合わさって調和しろという意味に違いない。
だから私の、相手の属性を選ばないという主義は、
必ずしも正しいとは言い切れないのだろう。
最初から、異性とペアになるべきだと決まっていたのである。

でもやっぱり、同性ばかりと固まりたがる奴らにはそれがわかっていない。
同性とは結婚できないし、できても子孫が残せない。

そんなわけで、友達や同僚として付き合うには性別を選ばず、
恋人にするにはまず異性を受け入れる心を持つ。

これが正解のような気がする。



ここで私がこんなこと書いたって、
世間の下衆の心は動かせないことくらいわかっている。
日本人は一人ではとても臆病で、見知らぬ人に話しかけるような
勇気もないくせに、二人三人集まると、
平気で友達や通行人の悪口でゲラゲラ笑う奴らがいる。

特に異性や異性グループへの悪口は、連中の大の得意分野だ。

だがもし、最後まで読んでくれたなら、
あなたには性別の存在意義を踏まえた生き方をしてくれるよう祈りたい。
人を嘲ったって、自分の威厳を自ら損ねていくだけだから。
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