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超がつく不眠に陥り…

2017年02月25日
ごきげんよう。

えー 最近の生活はもう滅茶苦茶です…
自分から言うと自慢臭いですが、近況報告としてあえて。

まず眠れないんですね。
夜起き続けて、朝の3時や5時に眠くなればいい方で、
一晩中一睡もせずに(できずに)次の日が来ることもザラです。

しかし48時間72時間108時間と眠らないままだと死んでしまいますから、
次の夜に永眠したかのように深い深い眠りがきます。
するとその次の夜は昨夜寝たばかり、となってまた眠れない。

ど不眠→ど過眠→ど不眠→ど過眠→ど不眠→…と繰り返されて、
日付曜日の感覚もなくなりますね。

よく、「眠れなくてもベッドに入ってじっとしとけ」とか、
「横になっておとなしくしておけばそのうち眠れる」なんて
言われますけど、ああいうのはちゃんと眠れている人の“上から”です。
眠くもない時にベッドで横になって、どうせ眠れない時間を
何にもせずに過ごしても、イライラが溜まるだけなんですよ。

いずれは規則正しい生活が必要ですが、
最初期は「眠くなったら寝る、起きていたい時は起きる」という
睡眠生活を、医者にも勧められるのではないでしょうか。



あと、不眠症には眠れないのがツライタイプと、辛くないタイプがあるようです。

前者は眠れないのに寝なきゃいけない、この一種の衝動に駆られて
毎晩ストレスを溜めながら寝て、昼には体に鞭打って働きます。
このタイプは、睡眠が必要なのに眠れない現状、
そしてそれに対するイライラで、
職種によっては究極の究極に過労死が待っていますから、
後者よりかなり怖い不眠です。

一方、後者は「ずーっと眠らなくても平気」とすら感じるタイプです。
私はこっちのようです。
バリバリ働きます、疲れません、夜通しでさらに何かに励みます。
しかしさすがに前述の通り、本当にずーっと起き続けると死にます。
そのため数十時間起き続けた結果、「んー、さすがにちょっと疲れたような」と
やっと気づき、ようやくベッドに入ります。
そもそもどうせ眠れなくてもいいと思っているので、
寝ること自体は全く苦痛じゃないんですね。

ここからさらに「結局ほとんど眠らないでまたすぐ起きるタイプ」と、
「やはり睡眠は必要なので、今まで眠れなかった分一気に、のタイプ」に
分岐します。ここで前者の人は、私にとってはちょっと怖いですね。

まあ職業柄にもよるんでしょう。ある時テレビで見たのが、
魚介類のセリ業者の社長なんですが、1日1時間半しか眠らなくても
平気で、毎日元気に過ごされているそうです。

こういうケースは、ちょっと特殊ですけどね。
不眠症でも何でもないでしょう。

…と、経験則の話ですが、不眠についてちょっとばかし。
とはいえ私は医学的な助言とかできる分際ではないので、
「不眠気味かも?」と思った方は
医療機関で相談されてみることをオススメします。
むしろ私も相談するべき立場ですし。



…昨夜も17時間寝たし、今夜も眠れる気はしないな…

それではまた。
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