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たくさんやることあるのに…

2016年03月24日
ごきげんよう。
更新のペースが落ちて申し訳ない。
最近は、やることがありすぎて、時間を分配しきれずにいる。



まず、数学I・A(とできればII・Bも)。
「こんなの社会で何の役に立つの」は、できない奴の言い訳だ。
せめてI・Aは一般教養として、できない大人は恥ずかしいぞ。

次に、化学とその系統の資格。
これは最も得意な科目だから、好きで続けられて、未知なる可能性。

それから、英語、特にTOEIC。
ビジネスとしての英語ができれば、即戦力になる。

そして、現代文と漢字などの単語。
昔からあまり本を読んでこなかったので、
ボキャブラリーが乏しいのをイヤホンレビューの時なんかに痛感させられる。
母国語に不自由するわけにはいかないよね。

その他、高校公民,地歴のどれか,物理,生物,将棋,園芸,…など、
挙げていくとキリがない。
時間は限られているんだから、優先度つけてやっていかなきゃね。
また、マンネリ化するとモチベーションダウンに繋がりかねないので、
たまには気分転換の科目も必要となる。

そんなわけで何から手を付けるかだが、
数学がね…I・A・II・B、特にIIの微分積分で無様な点を取った
トラウマがあるので、まずは数学との仲直りからかな。
そこに資格の科目をはさみつつ。

密林で参考書を集めるのはよいが、自分にできる範囲内に
収めないといかんわな。やるために買っているのか、
買うために買っているのか、では困る。


あと、最近非常に忘れっぽくなっている。その点でも、
今は数学やったほうがいいのかもしれんね。

現役高校生の皆さんは、今手にある科目を捨てないほうがいいと思う。
数学捨てて文系になったものの、結局必要になって独習している私だから言える。

好きになった化学も、文転のせいで実は半分しか直接は教わっていない。
それでも、好きだから独学で補えた。
また、数学が嫌で文転しても、経済学部行ったら結局数III・Cやるはめになった、
という話も聞く。
教科は、嫌いになってしまうと苦手になりやすい。
「好きこそものの上手なれ」は、正に的を射ている。
私にとって教科の好き嫌い・得手不得手を平面上の散布図のグラフにしてみると、
嫌いな科目ほど苦手、好きな科目ほど得意という風に一貫していた。
好きな科目は分かるまでやるし、得意な科目は嫌いにはならない。
やはり、まず好いて努力してみることが大事だ。
やってもいないうちから、苦手だ、できないと
決めつけてしまうのは非常にもったいない。

私は自分が現役時代に学問を選り好みしたせいで失敗してしまい、
皆さんに同じ道をたどってほしくないから言うのである。
私の場合は病欠が続いてろくに授業を受けられなかったというのもあるが、
健康で充分出席できている現役生の皆さんには、
課題に挑戦してぶつかっていってもらうことを強く勧める。



…口調や記事の真面目度合い・フザケ度合いから内容に至るまで、
かなりの変遷を遂げてきた巳永の屋敷。
諸行無常か…

それではまた。
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