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参考書をいくつも手にとってみて思ったのが

2015年09月22日
ごきげんよう。

もうね、歳取ってから勉強すると思うわけよ。
高校時代何やってたんだろうって。
学生はよく、勉強する意味を先生に訊くと怒られるわけだけど、
この歳にもなると「さすがに使いどきないか」と思うようなことまでは
学んでいる暇がなくなる。
仕事が忙しくて時間が取れないってのもあるからね。
だからこそ、時間をいっぱいつぎ込めるうちに幅広く知識をつけることが
勧められるんだろうね。

そんな中、いろいろ参考書読んでいると「教え方うまいな~」って
思う本もいくつか見つかってくるわけよ。
個人的な感想にすぎないけど、
教科別に、参考書でうまい教え方をしていると私が思った、
著者の先生の名前をご紹介。

日本史: 重野陽二郎 先生
地理: 瀬川 聡 先生
化学: 岡本富夫 先生
物理: 橋元淳一郎 先生
地学: 蜷川雅晴 先生
数学: 山本俊郎 先生

こちらの先生方に、参考書でお世話に。
どなたに関しても言えるのが、その教科に対して
拒絶反応を起こしている人にも、ちゃんと勉強すれば
分かっていくように工夫して本を執筆しておられること。
こんなことを言うと、当たり前じゃないかと思われるかもしれないが、
世の中には、何が教えたいのか分からないし、
読んだ人がどんどんその教科を嫌いになっちゃいそうな、
悪い参考書も多いのよね。
著者がその教科に詳しいってのはわかるんだけど、
どうやったら人にも分かるようになるかってのが見えてこない本が。

本を買って取り組んでから、途中でやっぱダメだわってなったら萎える。
そんなわけで、さっき挙げた教科の参考書で迷っている方には、
こちらの先生方の本をオススメしておきます。

それではまた。
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