11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

エステスの幻神記 Part16&年末年始について

2014年12月28日
ごきげんよう。

…前回は、NPCの会話をだいぶ要約しました。それでも話を成立させようとしたら
あれだけの文量になった。たまげたなあ…
今回も会話パート多めです。



前回までの3行あらすじ;
スーナーに試されて驚いたが、どうしても確認しなければならなかった
徴収契約書を渡され、さまざまなNPCの話を聞きながらサインをもらう
次々と出てくる未知の地名。これからの目的地なのか?



さて、それでは今日の本編。
契約書をサインしてもらったはいいが、再びスーナーに呼ばれる。
今回はそこから。

vegenshin0165.jpg

なんだ、意外と礼儀正しいじゃん。
前回の押し付けがましい態度は、警戒していただけだった…?

スーナー「起源の使者、君の身で何が起きようとも決して自己を失ってはダメよ。
 ルーンヒルの東部地域は今、尋常ではないの。
 丁度いいところで戻ってきてくれたから調査協力を頼みたいのよ。」


やっぱり押し付けがましいかも しょうがない聞いてあげよう。

頼まれて見回りをすると、「エディアネル神殿」という場所の周囲を、
あの狂気のノームたちが占領していたことがわかった。

スーナー「スチームビレッジのノームはエディアネル神殿に侵入するつもりね。
 すぐにクリアに報告しなくては。
 とりあえず守衛を片付けて。いうことも聞かないし、もう手がつけられないわ。」




不本意ながらツンデレ村長に報告。

vegenshin0166.jpg

ティフ「なにっ?そんなことが。しかもルーンの宝石まで奪われたとは。」

以前の調査が終わったのか、ロージーも一緒に来ていた。

vegenshin0167.jpg

「マズい」って書かれると、料理の味の話に聞こえるんだよなあ…

ロージー「ルーンの宝石を奪った理由はクリアが封印した
 エディアネル神殿を開くためよ。」


ティフ「それは大変じゃ。星の宝箱の鍵は月の祭壇の中に隠してある。
 ルーンの宝石がなければ鍵は手に入らない。」


いつの間にか、エステスと自然にとけこんできた村長。
なるほど、ツンデレの人間はこうやって攻略するのか…

ここで話に加わるアントニー。

vegenshin0168.jpg

アントニー「とりあえずノームの退治に専念して、
 その後に弟子のパイオルと合流してくれ。」




パイオルという弟子はこの方。

vegenshin0169.jpg

パイオル「私がパイオルだ。故郷を離れ、学びのためにルーンヒルに来ている。
 私たちピエニ族は、背は低いが、機械に関してはスペシャリストだ。
 アンドロイドに関しての知識なんかもお手の物さ。」




そういえばどこかで、事業に大成功した会社の社長の、
およそ70%が身長170cm前後以下だと聞いたことがある。
コンプレックスを持っている人は、代わりに大きな野望を抱いていて、
そのために努力を欠かさないから成功するんだとか。

私の身長も170cmあるかないかくらいだったり。
中性キャラとしては都合がいいんだけど、
男性はもっと高い人が多いから羨ましい。



パイオル「エステス、君が以前スチームビレッジで祭石を
 奪い返してきたことを覚えているぞ。
 だとすると…この遺跡を徘徊するアンドロイドもその類なのだろうか?
 ここのアンドロイドには祭石のエネルギーがないのにどうして駆動できるんだ。
 まさか他の魔法エネルギーがあるのか?
 …早急にエネルギー源を見つけ出さなければならないようだ。
 この探査機を持って遺跡に入り、データを測定するんだ。
 そのデータがあればエネルギー源が何か分かるだろう。」


一連の会話です。長い。
小説を読まない私は例によって斜め読み。

パイオル「エネルギーはエディアネル神殿の中から出ていた。
 道理で遺跡の気配が怪しくなっていたはずだ。
 村から離れていようが、このエネルギーが放出していては
 悪い影響は避けられない。」


そう言われ、ジャイアントアーミーなるアンドロイドを撃破しに行く。
部品を持ち帰ってほしいと言われるので、ついでに取ってきてあげる。



vegenshin0170.jpg

パイオル「あ、部品が欲しくて破壊を頼んだんじゃないぞ。
 勘違いしないでよね すべてはノームの計画を阻止するためだからな!」

ツンデレ臭に過敏になる私。昔すっごく嫌いだったのに不思議なもんだ…

パイオル「私も今戻ったばかりだ。今回の調査は収穫が得られたぞ。
 遺跡の奥でレーベ族を見かけた。傲岸不遜なレーベ族が
 ノームと繋がるなんて…。それで奴らの話を盗み聞きしたんだ。
 レーベ族がノームに、エディアネル神殿には、
 古代のメカニック技術が眠っていると言って騙していた。
 もうすぐ真相が明らかになるぞ。早くレーベ族の指示者を倒すんだ。」


言われるままにレーベ族を倒すと、ついに全ての元凶が判明する。

パイオル「ルーンの祭祀法典のページの行方がわかったぞ。
 集落の酋長のところだ!失われたページを取り戻してきてくれ。」


とっ捕まえて真実を吐かせる。

vegenshin0171.jpg

パイオル「さっさとレーベ族の行方を教えろ。
 さもなくば泣き叫ぶほどの苦痛を与えるぞ。」


スチーム酋長「レーベ族?レーベ族は君たちが全員追い出しただろう。
 君たちが言っているのはパパール様のことではないのか?
 彼は先日、神殿の封印を解いて中へ入っていってしまったぞ。」


パイオル「こいつはマズイぞ。一歩遅かったか。
 何だかとても嫌な予感がするんだ。
 エディアネル神殿に入ってパパールという黒幕を引きずり出してくれ!」


vegenshin0172.jpg

こんな一大事に少女ひとりであたらせるなんて、
他の連中はいったい何をしているのか
と不安にもなるが、
ゲームの主人公だし、そこは目をつむるか…

そんなわけで、次回、神殿内部へと潜入!
エステスを待ち受けている者とはいったい…?



ここでお知らせがあります。
明後日から始まる以下の期間は、当館は冬季休業となり、
更新,コメント返し,メール返答など、
インターネット環境が必要となる一切のことができなくなります。
何卒ご了承ください。
年内に返事がほしい件は今日・明日中にお願いします。

休業期間:
2014年12月30日(火)~早くとも2015年1月3日(土)




それではまた。良いお年を。
スポンサーサイト
幻想神域 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »
AIMP - Free Audio Player
巳永の屋敷は、開発者の方々に承認を頂いたAIMP応援ブログです!