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エステスの幻神記 Part14

2014年11月29日
ごきげんよう。
…前回、少し取り乱してしまったので、記事を一旦立て直し、
本線に戻ることにする。

前回までの3行あらすじ;
ノームは何者かに操られていたのか?その正体は?
祭祀法典の解読を助けるが、いろいろパシられる
騎士からのお呼び出し。旅は終わらないようだ



さて、それでは今日のクエスト。
今回は、本編からはちょっと離れますが、
このゲームで最大の魅力と言っていい、
とあるシステムが開放されるパートです。
時系列は無視していません。



目的地に向かおうとすると、ヴィヴィに呼び止められる。

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瞬きのせいで変な笑顔に見える

ヴィヴィ「…あの声が聞こえない?声が心に呼びかけてくる。
 どうしてもルーンヒルの月の祭壇へ行かなくちゃ。
 すぐに月の祭壇に行こう。」


幻神にはよくある、全てを知っているかのような発言。
かなり一方的な誘導だが、
拒んでも不便するだけなので、導かれるままについていってみる。
そこでエステスが見たものとは…

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なんと幻神が、次から次へと目の前に出現した!

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幻神のメニューを開くアイコン…というか、幻想神域というアプリケーション自体の
アイコンもこのキューブが元だったというわけか。そーなのかー

ヴィヴィ「こ…これはエネルギーの共鳴…。
 このブルーキューブからすごい力を感じる。」


すると、エステスに声をかける者が。

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メッセージ本文では「謎の幻神」としておきながら、
何で既に名前が判明しているのか
については、まあいいが、
なんだかとても強そう…
エステス目つき悪いゾ

アポロン「ついに来たな…エステス、そしてヴィヴィ。
 私は幻神『竪琴の煌弓・アポロン』だ。随分待ったぞ…。」


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いつも一緒にメインキャラ育ててる友人の大本命。
サッパリした性格に見えて、時に妙に女性らしい面もほのめかしてくるので、
そこに惚れる人もいるとかいないとか。

ワルキューレ「エステス、私は『ウイングヘルムの英霊・ワルキューレ』。
 ヴィヴィにより君をここに導いたのは君に会うためよ。」


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ガルダ「起源の力を獲得した後、我らのような幻神は
 みな君の動きに注目している。
 我らは君から毅力と勇気を、そして善良と智恵を感じるのだ…。」


エステス、はよジト目やめろ。



そして私の大本命、玉藻御前の登場。

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ん?なんかちょっと言い回しが不自然なような…気のせい?

私は他人とのギルドにあまり興味が無いので、
幻神殿堂に通うことによって欠片を集め、仲間にするのが目標。
プレイ開始前の下調べ当初から、彼女には目をつけていた。
いろんな人とワイワイやりながら、
協力してギルドタウン幻神に挑むのも楽しいんだろうけどね。



…おっと、そろそろシヴァの話も聞かないとな。

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ワルキューレ「エステス、なぜ呼び出されたかわかったでしょう。
 新しいパートナーになりたい者がここにいるのよ。」


ヴィヴィ「ねえエステス、この旅を続けるには手助けが必要だよ。
 彼らが参加したいなら喜んで受け入れようよ。」




…この期に及んでなお主人公は、幻神と自身を乖離させたがっている。
トリックスターでスピネルを覚醒させて以来、
守護者を連れて冒険できるゲームに強い憧れを持っていた私にとっては、
幻神とそこまで別れたい姿勢を示す主人公は理解し難い。
たぶん、シーフォードでのブライアンのことを
引きずっているのだとは思うけど…


そんなわけで、1stならここでアポロンとワルキューレの起源の鍵を入手し、
ここから召喚して仲間とすることができる。

2nd以降だと、この辺のやり取りがかなり不自然な印象に。

今後もいろんな幻神連れ歩いたり、一緒に戦ったり、フレとも共闘して4対1にしたったり、
私はそんな感じで、このゲームを楽しんでいきたいな。



少々長くなりましたが、今日はこの辺で。
それではまた。
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