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スマホ一年生、4月3日

2013年01月24日
前回で携帯を替えたと言ったな、あれはスマホだ

ますます好きになりますよ、
Android4.0搭載のニューモデルです




こんばんは、巳永です。
私もスマホデビュー以来3日目の今日になります(^O^)

ネットワークが全くつながらない機体に当たる
ICチップを交換するも、パスワードロックを解除する
パスワードが書かれたカードを、
お店の人に捨てられる
(その時は必要と気づかなかった)など、

前途多難なデビューで不安になってくる。



でも、「♪ドキドキの一年生」ってフレーズがあるあの歌の通り、
誰でも最初は一年生」なのです。

二度ものICチップ交換手続きに、店員さんも快く応じてくれたことだし、
持ち直して今日はカスタマイズを進めました。



突然ですが皆さん、液晶がある端末に保護フィルムを貼る際、
失敗してしまうこと、ありませんか?

そういう方のために、私が試行錯誤した中でつまずいた点をまとめておきます。
スマホにかぎらず、保護フィルム全般に言えることですよ。

貼るときによくあるのが、
気泡やホコリが入り込んでしまうこと。
貼り直すたびに汚くなって、投げ出したくなることあるよね。

先に液晶をメガネ拭きみたいな布で拭いておくのは前提ですが、
フィルムにくっついたホコリを取るにはセロテープが最適です。

接着面をメガネ拭きで拭いたり、水で洗ったりしてもダメですからね。
結局はいずれかの段階で、ホコリがまた付いてしまいます。

セロテープで輪っかを作って、指でコロコロとローラーすると
ホコリがスッキリ取れます。

そうそう、フィルムが完全に貼り付いたけど貼り直したいという場合に、
ツメで引っ掻いて剥がすのは絶対にダメですよ!
これで私はフィルム1枚を無駄にしました。
というのも、引っ掻いてめくることでフィルムが曲がって、
何度貼り直してもそこだけ浮いちゃう残念なフィルムの完成です。

フィルムの角にセロテープの端をくっつけて、
そのままセロテープを引き上げれば大丈夫です。




あとは、どうしても入ってしまった気泡は、クレジットカードなどの
プラスチック製のカードで押し出せます。
これも強くこすりつけるのはおすすめしません。
液晶に傷がいくと、フィルム代蒸発どころではない代償となります。



…とまあ、こんな感じでフィルムを貼り付けて、
カバーケースも装着してドレスアップは完了。

参考にした保護フィルムの詳しい貼り方は、「液晶保護フィルム 貼る 失敗」で
ググるとすぐ出ました。ネットは便利ですね。



それから、スマホの魅力「アプリ」ですね。
プログラミングができれば誰でも作れるということもあって、
星の数ほどのアプリで割となんでも出来ます。

どれがいいのか分からないし、「無料アプリ厳選」と謳っている本を買って、
とりあえずめぼしいのを入れてみました。
直接探すより原始的な方法になっているようにも見えますが、
QRコードでピコピコ読みこむだけで、次々ダウンロードできるので便利です。
出版という手段を踏んでいる以上、あんまりなアプリはそうそうないでしょうし
(とはいえ油断は禁物、掲載ページのユーザーレビューも参考にするべき)。
QRコードを読み込むのもひとつのアプリの役目です。

欲しくなったら入れる、要らなくなったらSDカードに移すか、消す。
そんなとっつきやすさで、ガラケー(折りたたみ式携帯電話)
の絶滅が危ぶまれるのもうなずけます。



ちなみに、誰でもアプリを作れるということは、
危険なアプリもまた作れるということでもある、忘れてはなりませんね。
ステマするつもりもないので特にどれとは言いませんが、
それなりに信頼できそうなセキュリティソフトも入れておきました。

これから、楽しいスマホライフのスタートです。
タブレットや、それとしても使えるノートパソコンなどの登場により、
でかいデスクトップパソコンも滅びそうですが…

私は、今のところパソコンも使い続けるつもりです。

それではまた。
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