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自分の記事に助けられるとは…

2017年06月23日
ごきげんよう。

今日はカメラの本で写真の撮り方を少し勉強しまして、

「そういえば16GBのSDカード持っているのに、
どうして私はケチケチして4GBのを使っているんだろう?
持っているんだったら16GBのにすればいいやね」

と思ったわけですが、その夜、

「なんかこういう話、ブログに書いたような」

とも思ったわけです。

やっぱり書いていました。この日の記事ですね。

「写真のデータを危うく失うところだった、
撮り直せない写真を失う前に別のSD使う」
として、信頼性の薄い記憶媒体を使うリスクを
取り上げた記事でした、そういや。

で、その「別のSD」が、
今日まで使っていた4GBのやつだったと。

過去の自分に教わることも、あるもんだなと。

“さらに別の”SD買います。はい。
ついでに言うと、32GB×1枚よりは
16GB×2枚のほうがリスク回避としてはベターですね。
あまり小分けにしすぎると管理が大変ですが…
今出回っているカメラの画素数からしても、
16GBくらいがちょうどいいかと。


それではまた。
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タワーPCの進化は凄まじかった…

2017年05月02日
ごきげんよう。

先月末、なんとパソコンを買い替えましてね。
というのも、今まで省スペースPCであまりに不自由したので、
ついにタワーPCデビューしました。

タワーPCなんてあれですよ、
ものすごーく大昔に父が買ってきた、
でかいくせに大した事ないやつ以来ですよ。



今まで予算ケチりすぎて失敗してきた過去があったんで、
奮発しました。特にグラボ。

CPUは Core i3-6100 (去年のモデルの在庫処分です)、
メモリは8GB、
GPUはグラフィックが要りそうな、私がすることと言ったら
PSO2やMMDくらいのもんなんで、
その要求スペックに十分としてGeForce GTX 1050にしたのですが、
ベンチマークしてみてもう感無量ですね。

前のPCに、電源無理して積んだグラボと数値を比べても、
モンハンベンチ デフォルト設定
:    4305     →     24721  (5.74倍)
PSO2ベンチ 3設定 1280x720 ウィンドウモード
:   10668    →      34241 (3.20倍)
と、大幅に性能が向上していました。

あと、PSO2に関してはあの「6設定」もフルHDでいけました。
相当負荷かかっている感じでしたが、13143点出ました。

最近のタワーPCの(GeForceの)グラボは、GTX1000番台が出たお陰で
“ゲームする気はあるのか、あるならしっかり積め、
ないんだったらオンボードだ”という印象ですね。
一時期私が注目していた、GTX 750Tiなんて半分絶滅しかけですよ。

その店、およびその公式通販サイトでは、
私が選んだGTX 1050、その1個下でいま
よく売られているのはGT730という、
Passmark G3D Mark によると、
GTX 1050の2割くらいの性能のやつです。
オンボードがどれくらい進化しているかは、
ちょっと興味がないので調べていませんが…



本体はでかいですが、動作はサックサクです。
買い替えてよかったな、って。
なによりようやくUSB3.0デビュー!
これからまた何年間か、よろしく頼むぞ。

それではまた。
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カメラの写真が消えかけた…

2017年01月30日
ごきげんよう。

今日もいつもの某デジタル画像アルバムソフトに、撮った写真を
取り込んで保存しようとしていたのですが、

なんとエラーが出て取り込みが強制中断。

デジカメの電源も切れてしまい、まずい、写真消えたか?と困惑。

とりあえずカメラをUSB接続して転送し直すのは危険と判断したので、
SDカードリーダー、果てはパソコン本体のSDカードスロットまで試すことに。

カードリーダーではリムーバブルディスクとして認識せず、
パソコンのSDカードスロットでなんとか写真を救出しました。よかった…

…で、問題のSDですが…
写真救出後にカメラにセットすると、
「SDカードがおかしい」とのエラー表示。
カメラでフォーマットして形式合わせても同じエラー。
フォーマットを繰り返し、パソコンではフラッシュメモリとして
ちゃんと認識するのにな、と思っているうちに、
急に正常に認識するようになりましたが、

こんなの怖くて使い続けられない!

だって、そうでしょ?今回は運良く救い出せましたが、
今度いつまたエラーが出て、その時はデータ消滅の
憂き目に遭うかもしれない。

家にある自分のコレクションの写真などなら、
被写体は手元にあり続けるわけですから撮り直せるとしても、
それが人生に何回行くかくらいの海外旅行で、
旅行先で撮った思い出の写真とか、
あるいは可愛い我が子の学校行事の写真とかだったらもう、
絶望しかないですよ。

…なのでこのSDカードは、入れ直せるデータを入れる用途に回して、
カメラ用には信用できる他社のSDカードに乗り換えます。

会社の中傷をするつもりはないので、どことは言いませんが、
「すごく安いけど聞いたことないメーカーだな」、ってのは、
絶対やめたほうがいいです。
評判が悪いことが確かなとこはもちろんのこと、
安い、よくわからないメーカーので「×年保証しますよ~」なんて
パッケージに書かれていたとしても、
信用できたものではありません。
電話つながらない、態度悪い、言いがかりつけてくるなど、
アフターサービスとは言い難いことを平気でする企業もあります。

あと大前提ですが、SDほか記憶媒体の保証は、
“サポート期間内であっても”、
そのものの新品交換や修理はしてくれても、
消えたデータの補償は基本的にしてくれません。
「しますよ」と謳っているところを信じるかはもう皆さん次第ですね。
大事な思い出は消えて、生まれ変わったゴミが来ても
しょうがないんですねえ。

ですから多少高くても、“信頼性を買う”くらいのつもりで
ちょっとばかり奮発したっていいと、私は思います。

まあ、フラッシュメモリには寿命というものも、あるんですがね…

私は運良く予備を持っていたので、しばしそれでしのぎます。

それではまた。
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アラビア語を日本語のパソコンで入力する

2017年01月13日
ごきげんよう。

今回は言語の話を。

さて、われわれ日本人が使っている日本語というのは、
左から右に読む言語ですが、
世界には右から左に読む言語もあります。

その中でも比較的有名なのが、アラビア語です。

今回は、アラビア語を日本語のパソコンでうまく入力する
方法を紹介しますね。



「何を言っているんだ、普通に入力できるだろ」、
そうお思いでしょう。

ところが、ちょっと厄介なことがあるんですね…



たとえば「ワードパッド」に入力するとしましょうか。
アラビア語がきれいに表示できるフォントとして、
私は「Simplified Arabic」を推奨します。

ここで、日本語を思い浮かべた時に、
脳内でスラスラとアラビア語訳して入力できない場合、
Google翻訳をコピペをすることになると思うんですね。

では、「こんにちは!」をアラビア語訳して、
ここに貼り付けてみます。

20170113-081859.png

20170113-081915.png


わかりますか?
Google翻訳で翻訳した文と見比べてみると、
「!」が右端に来ています。

これは困りましたね。これでは、日本語で言うと、
「!お疲れ様でした」
「。今日は暖かいですね」
「?これからお昼にしませんか」
くらいヘンな文なのです。

右から読むんですから、感嘆符は左にくるべきなのです。
しかしこのままでは、右端に来た「!」を消して、
カーソルを左端にしてから再度「!」を入力しても、
強制的に右端に入力されてしまいます。

これは、アラビア語特有の文字(「!」以外)は右から左へ、
「!」は左から右へという風にパソコンが認識しているものですから、
「!」とそれ以外が別の言語としてごちゃ混ぜに扱われているんですね。



ではどうすればいいのか。結構簡単です。
「Google Input tools」のアラビア語版を入れましょう。
これは、入力したい言語以外を主とするOSを入れている人向けの、
いわばIMEですね。

こちらへ。
https://www.google.com/inputtools/



アクセスしたら、[「試してみる」という青いボタン]
→画面右下の方にある[Windows版をダウンロード]とクリックします。

ここからは英語なのですが…
右サイドの「Choose your language」から、
「Arabic」と「I agree to the Google Terms of
Service and Privacy Policy.」にチェックを入れて、
「Download」という青いボタンをクリックします。

これでインストールは完了ですね。
すると、IMEのボタンの左端に「JP」というボタンが
追加されるはずです。
(スクショはGoogle日本語入力を入れていますが、
Microsoft Office付属のIMEでも出ます)

20170113-081920.png


先程のワードパッドに戻りましょう。
アラビア文字で「!」を打ちたかった、あの位置に
カーソルを合わせて、そのIMEの「JP」をクリックし、
「AR アラビア語(サウジアラビア)」をクリックします。

20170113-084354.png

こういうのが表示されたらアラビア語表示モード
スイッチオンです。
この状態で「!」を入力すると、

20170113-084645.png


うまく表示されてくれました。
ピリオド(.)も左端に書かないといけないのですが、
こちらもすんなり。

20170113-084741.png


いちいち「!」や「.」の位置を正すのが面倒くさい場合は、
↓こいつが表示された状態で、

20170113-084354.png

Google翻訳に表示される

20170113-085040.png

赤枠のここを、今度はローマ字ですから
左から入力していけば、ローマ字をアラビア文字に
換算して入力できます。

…ExcelとかWordとかだと、
アラビア語に対応しているフォントに変えただけで
Google翻訳コピペが正しい文になったり、
逆にヘタなフォントにすると語順まで入れ替わって、
言語として全く通じなくなることもあるのでご注意。

まあここらへんは、文字を入力する方向がそもそも違うので、
対応に多少の不完全さが残っているのでしょう…
私の環境では、メモ帳では無理でした。



アラビア語習いたてですが、
なんとか文字の入力方法くらいは身につきました…
この記事がアラビア語に興味のある方のお役に立てば幸いです。
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同じ外付けHDD繋いでんだから、いちいちドライブレター変えんなよ!とお困りのかたへ

2016年12月08日
ごきげんよう。

今回は、久々にPC関連の話をします。
外付けHDD、SSD、あるいはUSBメモリなどを繋ぎたいのに、
接続する度にドライブレターが変わってお困りの方に。


まずドライブレターというのは、日本のパソコンでは
フォルダやファイルのパス(=住所)を決める際、例えば

C:\minaga\blog\yashiki.bmp

といった文字で表されますが、このときの

C:\
↑この“C”を「ドライブレター(ドライブ文字)」といいます。

記憶媒体を増設しまくっている人には、専用ソフトを持っているので
簡単にできることなのですが、Windows(私の環境では7です)の
標準機能では、ちょっとどこにあるかがわかりにくいです。
そこで今回は、理屈も含めた詳しい内容にしました。


では、最初に、現時点でそのパソコンに接続する予定のある、
ドライブレターを固定したい外付けHDDなどを全て手元に用意してください。
「将来的に増設する予定がある分買ってこい」じゃないですよ。
ひとまずはいま繋ぎたいやつだけでいいんです。
揃ったら、可能な限り同時に繋いでください。ポートが足りない場合は、
一台ずつでも問題ないです。

次に、[コントロールパネル]→[管理ツール]内の
[ハードディスク パーティションの作成とフォーマット]を開きます。(Windows7)
Windows10は持っていないのでそちらはわかりませんが、
似たような名前の項目がコントロールパネルにあるはずです。
(私がWin10にしたら、Win10版の記事も書くかも…)

すると、Windows7では「ディスクの管理」というタイトルのウィンドウが開き、
USBメモリなども含めてパソコンに接続しているドライブ一覧が出ます。
ディスクのアイコンの横に「(C:)」などとある時、
そのディスクはCドライブとして認識していることを意味します。

ここでディスクを右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」をクリック。

「変更」ボタンをクリックし、「次のドライブ文字を割り当てる」の項目から、
他の繋ぎたいディスクと被らないように、好きなアルファベット1つを選びます。
選んだ後OKをクリックした時、例えば「N」にしたら、
「このディスクは次から接続された時、
Nドライブとしてしか認識することを許されない」とあなたのPCは記憶します。

(他にもPCをお持ちの場合は、それ毎に設定することにはなりますが)

ただしここで注意!そのドライブレターが今は使われていなかったとしても、
アルファベット順でCに近い文字は推奨しません!

なぜなら、DEFGあたりの文字はパソコンが、
“新しい記憶媒体が増えた時に、とりあえず割り当てる文字”に使うからです。


例えば、あなたのお気に入りの写真が入っている外付けHDDをDドライブにして、
それをパソコンから外した後、新しく買ってきた記憶媒体を繋いだら、
アレ、Dドライブとして認識した。ドライブレター奪っているやん…となります。
AとBもそれ以外を使い切らない限りは推奨しません。

まあ、その新しいHDDも結局はこの画面から、
再度ドライブレターを指示しなおすことになりますが。
DVDドライブなどを積んでいる数にもよりますが、
I あたりより後ろなら奪われることも少ないはず…

ドライブレターの割り当ては基本的に、
“特に指定がなかったら、Cから順に空いている文字を探して使う”
“最近割り当てられたドライブ優先”です。
外付け記憶媒体が、接続する度にパスが変わって困るのは、
こういうWindowsの特性から、媒体同士で奪い合いになっているんですね。

ショートカットを作る、ファイルパスがドライブまで一致していないと困る、
という場面はよくあると思います。
ぜひ、参考にしてみてください。


それではまた。
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