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微積分と仲直りしたかった…

2018年01月19日
ごきげんよう。

こないだアルバムなどを整理していたら、
中学時代の通信簿が出てきましてね。

あの頃はよかった…!
威張れる話でもないんで詳しくは書きませんが、
とにかく学年でもすごい成績だと言われていました。

ところが高校!もう忘れたいくらいでして。
体育だけは大嫌いだったんですがそこに数学も追加されました。
文系だったんですが数II・Bが地獄でしてね。
ベクトルなんか一体何をやっているのか訳わかんないし、
中間…か期末で微積の範囲だった時、別に嫌いな先生じゃなかったんですが、
答案返される時「もう少し頑張らないと、いかんよな?」
と言われてしまいました。

それから数学と縁を断ってしばらくですが、
このまま数学不出来のまま往ねないという闘志があるわけですよ。
勝負事はあまりしませんけど根っこは負けず嫌いなんですかね。
参考書もいろいろ巡りました、しかし
「こんだけ丁寧に説明してあげてるんだから…」
みたいな驕りがどうも見えるやつが多いんですね。

そんな中 出会った本をご紹介します。




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坂田アキラの 数IIIの微分積分が面白いほどわかる本
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数学の分野別攻略に特化したスタイルで執筆されている、
坂田アキラ先生の参考書です。

くどいくらい丁寧に説明されないとわからないという人にはおすすめですが、
一単元でこのボリュームなのでよほど苦手な分野か、
私の微積に対するそれみたいによっぽど思い入れのある分野に絞ったほうがいいです。
取り組む前に全単元揃えるとかは現役の方だと特にとんでもない話です。

それからもう一つ。
全編にわたり非常にクセが強い参考書であることも申し上げておきます。
他の参考書ではまずないくらいの、ジョークを交えた口語で書かれていたり、
至る所にこれまた独特のイラストが挿入されていたりするので、
某通販サイトで中を見ずに買ったんだろうな、という方の
「なんなんだこの本は!」といったレビューが残されていたりもします。

興味を持たれた方は一度書店で、彼のシリーズを手にとって
数十ページくらいめくってみて、
“彼の世界観”が合うかどうか見てからにすることをおすすめします。
私は、よその「こんくらい分かれ」的な偉そうな参考書はキライなので
このシリーズのコミカルさは好きですけどね。
解説の丁寧さは他に類を見ないです。
よくある問題集みたいに
例題見る→「ふーん…」→練習問題見る→「…で、これらをどうしろと?」
ってイライラすることもないのでスムーズに読み進められます。



今現役生たちは受験シーズンか…
私も学生に戻っている夢をしつこいくらい何度も見ます。
数学と仲直りして、決着着けましょうか…
…自分で言うのもあれですが、しんどいし忙しいしで時間取れないのが
現状ですが…

それではまた。
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「この言語、ここが難しい」

2017年09月23日
ごきげんよう。

これまで、もういろんな言語の教本に触れてきましてね、
個別に踏み込んだこと訊かれるとまだ困るレベルですが、せっかくなので
言語の、おおよそどこが難しいか
という壁を、完全に主観で少しまとめておきます。

みなさまの第二外国語選びの参考になれば幸いです。

それではどうぞ。



United-Arab-Emirates.png アラビア語

…英語話者にとって、最も難しい言語4選として、
  日本語、中国語、朝鮮語に並んで挙げられることもある最難関言語です。
  日本人にとっても習得にはかなり根気が要ります。

  まず、モチベーションがそれほどない人だと文字を書く練習で投げます。
  記号類を除くと基本的な文字は30個ほどしかありませんが、
 筆記体のように繋げて書くため(しかも右から左へ)、語のどこに出るかで
 微妙に形が変わったりします。

 また文字には母音を表す要素を書かないため、
 左から読むローマ字にたとえて言うなら、「Minaga」と書かずに、
 「MNG」と書いたら「ミナガ」と読むのです。

 学習中は母音の記号も全部書くように勧められるかもしれませんが、
 日本人にとっては漢字にいちいちルビが振ってあるような状態です。
 漢字のよみを日本人は知っていますから
 ルビを振らなくても通じるのと同じなんですね。
 文法も活用が豊富で、話し手と聞き手がそれぞれ男性か女性かも常に意識して、
 語を適切に変形させていく必要があります。



Russia.png ロシア語

…日本人にとってはかなり難しいとされます。
  まずラテン文字っぽいようで意外とそうでもないキリル文字、
  これに慣れるのが最初の関門です。
 Н(N)、С(S)など、ラテン文字と同じだと思って読むと
 痛い目にあう文字がいくつかあります。

  その次は格変化、もうこれにつきますよ。
 日本語では、いわゆる「助詞」で単語をつなげて文を作ります。
  一方ロシア語では、単語の語尾を変形させることでその代わりにするのですが、
 この変化パターンの複雑さ、それを解説したら本が1冊は書けるといいます。
 勉強したい人は、初見で格変化総まとめの表なんかは
 いきなりググらないほうがいいかもしれません。
 ちょっとずつ、積み重ねて覚えていくしかないのです。

 名詞の語尾変化(格変化)ひとつとっても、
 「格」(てにをは、に相当します)が主格・生格・与格・
 対格・造格・前置格とありまして、これに単数と複数の違い、
 それからこれらに男性・中性・女性の違いがあります。
 あまりに難しいので、「日常表現だけ暗記して、使えるようにしたらよくね?」
 と提案している本もあるくらいです。



China.png 中国語

…漢字を使う国同士、と思っても意外と用法が違ったり、
  その漢字も微妙に形が違うことがあって大変。
  言語に使用している文字の多さ世界一は中国語で、
  次が日本語なので、中国語を話せる日本人と、
 日本語を話せる中国人が、最も多くの文字を知っていることになると考えています。

  私の感想としては、単語を覚えるのがなかなか苦戦します。
  表記(日本じゃ使わない漢字だっていくらでも出てきます。
 似ているようで微妙に違う字に泣かされることもあります)、
  意味(単語なんですから当然意味は覚えましょう)、
  ピンイン(漢字の読み方を表すローマ字です)、
  四声(単語ごとに決められたイントネーションのようなもので、
  これを間違えると通じません)、これら4つセットで覚えて初めて1語です。

 ただ文法がそこまで難しくないのが、少し助かります。
 とある中国の方と、日本の敬語の難しさについて話した際、
 「中国語には、あまり日本語でいう敬語と言えるようなものはありません。
  「あなた(ニー)」という単語を丁寧にすると(ニン)になるとかはありますが、
  それ以外はあんまり…」と言われました。
  まあ、発音と表記が十分難しいので、
  言語を整えた人も少しは配慮してくれたのでしょうか。



…まとめ、と言った割には3つしか挙げられませんでしたが、
実際に学習してみての感想として、胸を張って言えるレベルではあります。
とはいえ、私も集中しないと虻蜂取らずなんで、続き(別の言語の感想)は
ないかもしれません。
(例えば20言語くらいをぜーんぶ超ニワカとかなっちゃうとあまりすごくないし…)


というわけで以上、実際に言語の扉を開けてみての体験談でした。

繰り返しますが、「この文を○○語に訳して」とか、
そういった質問にはお答えしませんのであしからず。


それではまた。

※2017年11月21日追記;
加筆訂正しました。
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やっぱり、「数学も分からないなんて…」はイヤだった

2017年08月03日
ごきげんよう。

“やるのかやらないのかはっきりしろよ”

…って感じなんですけどね、結局また数学に対する情熱が
湧き上がってまいりました。

きっかけはいろいろあったんですが…

中学生の頃の卒業アルバムを見ていると、それを探すついでに
当時の通信簿が出てきましてね。

国語と英語の先生からは、「スーパーエリート」と仰って頂いて、
自慢臭いですが小項目オールAの総合で最高評価を頂いていました。

それが高校になるとまあ悲惨でして。



…それからアニメやゲームなどで、いわゆる「おバカ」なきゃらが
学園モノで出てきた時、彼女/彼が苦手とする科目って、
だいたいは数学なんですね。
で、天才キャラが得意とする科目もまた数学です。

「天才は計算処理能力が高い」という、一種の固定観念みたいなものが
あるような気がしまして。



これをとある人(目上)に相談して、「私、数学と仲直りしたいです!」って、
言ったことがあったんですね。

すると、「数学なんか勉強したって、社会じゃ何の役にも立たないよ」
とバッサリ言われてしまいました。

その時はそれに落胆し、「確かにそうだ、言われてみれば
私を劣等生に陥れたクソ科目!」と怒りさえ覚え、
数学を余計に嫌いになったことを覚えています。

でもですよ、社会のためになるとかならないとか言いますけど、
人間は道具じゃないんですからね。
「社会のためになることだけをして生きなきゃいけない」、
となってしまうと惨めなもんですよ。

 小説読む趣味があっても、本は売れるけど
その作品の中身が分かって何か役に立つの?
 ガーデニングの趣味があっても、自分の家の花や木は喜ぶけど、
その庭の外に利益が及ぶの?
 ゲームやって上達しても、そのテクニックが
実生活で役に立つことはあるの?

…とかそんな感じにですね、趣味や、好きでやっていることにまで
意味、意味ってそればっかり考え始めたら、とてもむなしいことです。
究極として人生に無価値感を覚えるようにまでなっては一大事です。

「無意味を楽しむ」ということも、やはり大事だと思うんですね。
もちろん本業が疎かになってはいけませんけれども、
「意味こそすべて、結果こそすべて」となりがちな本業の傍らですることくらい、
やりたいことやったっていいじゃないですか。



皆さんがもし、娯楽のためにやってみようと思いつかれたものの、
「こんなことして何になるんだろう」と思われたことがあったら、
今回の話に通じる部分もあるのではないでしょうか。

ここまで当たり前のことかもしれませんけれど、

「時々いいことしていたら、
たまには好きに遊ばせてくれたっていい」、
これくらいは許してくれる人生でなければ、私はイヤです。



…ちょっと堅い話になってしまいましたが、
趣味から能力の可能性を発見することもある、私はそう信じています。

それではまた。
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数学II・Bの参考書は、日常学習には旧課程でも十分!?

2015年10月10日
ごきげんよう。

化学が好きで勉強しているって話はしたと思うけど、
資格のために物理も必要ということになって、
物理もある程度はやっているのだが…
力学で三角比の計算が出てくるから、
ゼロから教えてくれる本なのにそこでつまずいちゃってね。

物理を本業でやるような進路では、だいたいは数学I・A・II・Bは最低でも必修,
IIIも人並み程度にはわからないとマズイ感じなので、
その本でも「高校数学の知識くらい、物理でまで解説しなくたって
ある程度はわかりますよね?」ってな感じの記述で頭打ちに。

私も高校時代、数学に泣かされた身なんだよね。
数学IIの「微分積分」メインの中間テストで、
赤点の半分はかろうじてあるけどって点数取って、
先生に「もう少し頑張らなきゃ、いけないねえ」と言われてしまった。

それでショックを受けたってのもあって、
現役高校生時代は数学は捨てていたってのがある。

そんな中、最近せっかく興味を持った物理のためなら、
せめて数学の基礎の基礎くらいは修得しようと思ったわけ。

前述の「物理を本業でやるような進路では…」の段落を読んで、
「数学Cはないの?」と思った方は、特に今回の記事は読んでいただきたい。




さて、では本題。

こうして数学を再度学習することになったわけだけど、
勉強を始める前の難関として、ご存知の方も多いと思うが、
2012年度入学者から、教育課程が変更されている。
教育課程とは、たとえば「織田信長の政策についてを、日本史Bで教える」
という風に、どんなことをなんて科目として教えるかってことなんだけど、
厄介なのが、「教えること」が、この変更によって
別の科目で扱うように変更しちゃおうとなること。
現代文が現代文Aと現代文Bに分かれたり、
古典も同じようにAとBに分かれたり、
理系科目(数物化生地)に至っては、2つにわかれたそれぞれの科目の間で、
教える内容を移動させるなどしており、
もはや昔の高校生の常識は通用しなくなっている。


これには、参考書を著作する人も泣いていると思うんですねえ。
古い教育課程の参考書では、新しく追加された単元が学べない。
生物I・II→生物基礎・生物に至っては、覚えるべき用語の変更もあったと聞く。
だから需要が新しいほうに移り、古い方はほぼ売れなくなる。
数学で言えば、数学Iに「データの分析」が必修化し、
古い参考書を買うとそれの解き方がなくて、ほぼ落とす。
科目の名前は、今回の変更の前後で変わりないものも多いので、
発行年数をよく見て買ってくださいねえ。

「新課程対応」と書いてあるだけでは頼りないよ!
旧課程用の本も、それが出版された時には「新課程」だったから!


「え、じゃあ記事タイトルはどういうことなの?」と思った人もいると思うが、
実は数学II・Bは、大して課程の内容が変わっていない。
新数学IIでは、旧数学I・Aの内容のほんの一部が移ってきたが、
II・BをやっているけどI・Aはない、なんて人はまずいないだろうから、
問題ないと思われる。
I・Aの参考書側でも、旧版にはちゃんと載っているし、新版でも大きいものでは
「旧課程ではこんなこともやっていた」などと言及することもあるし。
いろんな色があるあの参考書の新I・Aでは、「数学IIでやるものだけど
ここでもちょっと触れておくね」とコラムが添えられていた)

また新数学Bについてだけど、こちらは旧数学Cが消えた代わりに、
その中の「確率分布と統計的な推測」が新Bに移動してきている。
そして、「数列」「ベクトル」,あとこれの3つで構成されていて、
センターでは、この中から2つ選んでねなんだけど、
旧数学Bで受験,突破してきた諸君は、
ほとんどの人がこの「数列」と「ベクトル」を選んだはず。
旧課程ではほかにもあと2つあったんだけど、それらはほぼ学校で教わらないから。

二次試験で数学Bを必要とするところでも、数列ベクトルで受験することになるはずなので、
ほとんど問題はないと思われる。

そんなわけで、新規エリアが2つ(そのうち1つは、
旧Bで埃をかぶっていた分野だけど…)も増えるI・Aや、
Cが消えて複素数平面という、嫌いな人ならアレルギーを起こしそうな
ジャンルが、大昔に消えてから復活したIIIと比べると、
旧課程のII・B参考書をやったせいで、
本来新課程で習うべきことが重大に欠落することはないだろう。

もちろん、よほど「確率分布と統計的な推測」をやってみたい、
分からない分野があってはいやだという人には、新版をお勧めするが。



ただしここで注意!
今回は旧課程で高校を修了したものの、
わけあって学び直さなければならなくなった人が、
参考書もすべて新課程のに買いなおさなければならないのか、
となった場合のお話。
現役時代から課程が変更になって学び直す人は、
日常学習として数学をやり直す場合に限っては、
旧課程II・Bの参考書は捨てなくていいよ、
あまり変わっていないから同等のことを学べるよ、ってこと。


大学入試が待っているって人は、当然だが最新の課程に対応した、
問題集なり過去問なりをやって、力をつけていただいたほうが絶対いい。
入試には、近年の出題傾向というものもある。

巳永のせいでどうなったなんて言われても責任は取れん。



さて、ほぼ初学に近い私は、バカ向けというよりも、丁寧な解説がついた参考書を探すか。
数学IIIは独学でわかったら天才、というほど難しいから、
せめてII・Bまででもなんとか…

それではまた。
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英文法復習のススメ

2015年05月04日
ごきげんよう。

GWはいかがお過ごしだろうか。
連休最高!楽しんでマース!という方も居れば、
休みなんてねえよ!今日も仕事じゃ!という方も居るだろう。

私も起伏のない生活をしており、
そのため今回のテーマも割と真面目な内容なのだが…
まあ、タイトルを見て興味をもった方には特についてきてほしい。



TOEICの勉強をしているという話は以前にもしたが、
効率よく学ぶ方法をと思っていろいろホームページを見た結果、
英文法ももう一度やり直そうと決心した。

よく、「日本の英語教育は文法英語の受験英語で、
こんなことをやっていても英語を話せるようにはならない」
と言われる。

実際、
Mike「Good morning, Jane. How are you?」
Jane「I'm fine, thank you. And you?」
Mike「I'm fine.」

↑こういう会話を中学英語の序盤に、教科書の前半の方でやったと思うが、
ネイティブ同士ではこんな会話はしない。
するとしたら、ネイティブでないこちらに対して「英語苦手なんだな」と気を使って、
わざと簡単な英語を使ってくれているか、
悪ふざけで言っているかくらいである。
あとは私も高校生の頃、面白くもない英語の文章を何本も読まされて、
堅くて難しいことばかりいくつも覚えさせられた記憶がある。



では、中学・高校で主軸とされる文法は、
英語を話すうえでは全く必要ないのか?
その答えはNoである。

確かに中高生時代にやったことを、
それ以降に同じようにやればいいわけでもないが、
「文法の勉強は完全に無駄で、やっても何の意味もない」なんてことはない。

例えば、英語で自己紹介をすることになった時、
「This is a pen.(これはペンです)」レベルの言い回ししか知らなかったとする。
すると、それだけで作った文章を和訳すると以下のようになる。

私の名前は巳永御永です。
私のあだ名はみながんです。
私は日本人です。
私は愛媛県生まれです。
私の趣味は歌を歌うことです。
私の好きなアーティストはブルース・スプリングスティーンです。


「…は~です」、「…は~です」…と延々繰り返される
こんな自己紹介を聞かされて、英語が堪能だと思ってもらえるだろうか。
ちょっと極端な例だが、こんな風に簡単すぎる言い方しか使えなかったり、
表現のバリエーションに乏しいと、仮に英語が全然できないわけではなくても、
まともな文章を作れなくなってしまう。




だから英文法の勉強は必要なのである。
「とにかく通じればあとはどうでもいい」という人は別として、
能力として英語を身につけるなら、
教養ある話し方をできるようになっていたい。



ここでおすすめの本をひとつ紹介する。


総合英語Forestというこちらの本。
英語の文法を網羅しているのだが、とにかく解説が丁寧。
表現の繊細な使い分けも、「どうしてそうなるのか」の説明を怠らない。
だから理屈でわかり、面白いのでどんどん進む。
例えやコラムなどが豊富でやっていて苦痛にならない。
元勉強嫌いに、分かる喜びを教えた功績はすごい。
どうして高校の頃の先生は、こういうことを、
こういうふうに教えてくれなかったのだろうと思う。
英語と向き合う気がある人には、
ぜひ手にとってみてもらいたい一冊である。



そんなわけで、私はいま、英語に多くの時間を使っている。
この長い旅は、まだ始まったばかり。

それではまた。
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