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エステスの幻神記 Part16&年末年始について

2014年12月28日
ごきげんよう。

…前回は、NPCの会話をだいぶ要約しました。それでも話を成立させようとしたら
あれだけの文量になった。たまげたなあ…
今回も会話パート多めです。



前回までの3行あらすじ;
スーナーに試されて驚いたが、どうしても確認しなければならなかった
徴収契約書を渡され、さまざまなNPCの話を聞きながらサインをもらう
次々と出てくる未知の地名。これからの目的地なのか?



さて、それでは今日の本編。
契約書をサインしてもらったはいいが、再びスーナーに呼ばれる。
今回はそこから。

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なんだ、意外と礼儀正しいじゃん。
前回の押し付けがましい態度は、警戒していただけだった…?

スーナー「起源の使者、君の身で何が起きようとも決して自己を失ってはダメよ。
 ルーンヒルの東部地域は今、尋常ではないの。
 丁度いいところで戻ってきてくれたから調査協力を頼みたいのよ。」


やっぱり押し付けがましいかも しょうがない聞いてあげよう。

頼まれて見回りをすると、「エディアネル神殿」という場所の周囲を、
あの狂気のノームたちが占領していたことがわかった。

スーナー「スチームビレッジのノームはエディアネル神殿に侵入するつもりね。
 すぐにクリアに報告しなくては。
 とりあえず守衛を片付けて。いうことも聞かないし、もう手がつけられないわ。」




不本意ながらツンデレ村長に報告。

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ティフ「なにっ?そんなことが。しかもルーンの宝石まで奪われたとは。」

以前の調査が終わったのか、ロージーも一緒に来ていた。

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「マズい」って書かれると、料理の味の話に聞こえるんだよなあ…

ロージー「ルーンの宝石を奪った理由はクリアが封印した
 エディアネル神殿を開くためよ。」


ティフ「それは大変じゃ。星の宝箱の鍵は月の祭壇の中に隠してある。
 ルーンの宝石がなければ鍵は手に入らない。」


いつの間にか、エステスと自然にとけこんできた村長。
なるほど、ツンデレの人間はこうやって攻略するのか…

ここで話に加わるアントニー。

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アントニー「とりあえずノームの退治に専念して、
 その後に弟子のパイオルと合流してくれ。」




パイオルという弟子はこの方。

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パイオル「私がパイオルだ。故郷を離れ、学びのためにルーンヒルに来ている。
 私たちピエニ族は、背は低いが、機械に関してはスペシャリストだ。
 アンドロイドに関しての知識なんかもお手の物さ。」




そういえばどこかで、事業に大成功した会社の社長の、
およそ70%が身長170cm前後以下だと聞いたことがある。
コンプレックスを持っている人は、代わりに大きな野望を抱いていて、
そのために努力を欠かさないから成功するんだとか。

私の身長も170cmあるかないかくらいだったり。
中性キャラとしては都合がいいんだけど、
男性はもっと高い人が多いから羨ましい。



パイオル「エステス、君が以前スチームビレッジで祭石を
 奪い返してきたことを覚えているぞ。
 だとすると…この遺跡を徘徊するアンドロイドもその類なのだろうか?
 ここのアンドロイドには祭石のエネルギーがないのにどうして駆動できるんだ。
 まさか他の魔法エネルギーがあるのか?
 …早急にエネルギー源を見つけ出さなければならないようだ。
 この探査機を持って遺跡に入り、データを測定するんだ。
 そのデータがあればエネルギー源が何か分かるだろう。」


一連の会話です。長い。
小説を読まない私は例によって斜め読み。

パイオル「エネルギーはエディアネル神殿の中から出ていた。
 道理で遺跡の気配が怪しくなっていたはずだ。
 村から離れていようが、このエネルギーが放出していては
 悪い影響は避けられない。」


そう言われ、ジャイアントアーミーなるアンドロイドを撃破しに行く。
部品を持ち帰ってほしいと言われるので、ついでに取ってきてあげる。



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パイオル「あ、部品が欲しくて破壊を頼んだんじゃないぞ。
 勘違いしないでよね すべてはノームの計画を阻止するためだからな!」

ツンデレ臭に過敏になる私。昔すっごく嫌いだったのに不思議なもんだ…

パイオル「私も今戻ったばかりだ。今回の調査は収穫が得られたぞ。
 遺跡の奥でレーベ族を見かけた。傲岸不遜なレーベ族が
 ノームと繋がるなんて…。それで奴らの話を盗み聞きしたんだ。
 レーベ族がノームに、エディアネル神殿には、
 古代のメカニック技術が眠っていると言って騙していた。
 もうすぐ真相が明らかになるぞ。早くレーベ族の指示者を倒すんだ。」


言われるままにレーベ族を倒すと、ついに全ての元凶が判明する。

パイオル「ルーンの祭祀法典のページの行方がわかったぞ。
 集落の酋長のところだ!失われたページを取り戻してきてくれ。」


とっ捕まえて真実を吐かせる。

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パイオル「さっさとレーベ族の行方を教えろ。
 さもなくば泣き叫ぶほどの苦痛を与えるぞ。」


スチーム酋長「レーベ族?レーベ族は君たちが全員追い出しただろう。
 君たちが言っているのはパパール様のことではないのか?
 彼は先日、神殿の封印を解いて中へ入っていってしまったぞ。」


パイオル「こいつはマズイぞ。一歩遅かったか。
 何だかとても嫌な予感がするんだ。
 エディアネル神殿に入ってパパールという黒幕を引きずり出してくれ!」


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こんな一大事に少女ひとりであたらせるなんて、
他の連中はいったい何をしているのか
と不安にもなるが、
ゲームの主人公だし、そこは目をつむるか…

そんなわけで、次回、神殿内部へと潜入!
エステスを待ち受けている者とはいったい…?



ここでお知らせがあります。
明後日から始まる以下の期間は、当館は冬季休業となり、
更新,コメント返し,メール返答など、
インターネット環境が必要となる一切のことができなくなります。
何卒ご了承ください。
年内に返事がほしい件は今日・明日中にお願いします。

休業期間:
2014年12月30日(火)~早くとも2015年1月3日(土)




それではまた。良いお年を。
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エステスの幻神記 Part15

2014年12月09日
ごきげんよう。

前回言ったけど、最近はタブレットの不具合連発で
更新する時間がなかったよ…すまない。

ようやく落ち着いてきたので、ペースを取り戻していきたいな。

それでは、今日も幻神の話を。

前回までの3行あらすじ;
ヴィヴィが何者かに話しかけられたと言い、月の祭壇へ行くよう催促する
祭壇では幻神が、エステスたちが来るのを待っていたようだ
幻神は起源の使者に期待している。アポロンとワルキューレが仲間に



今回はちょっと長いけど、物語の重要な繋ぎ目です。
さて、それでは今日の本編。

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…私はまあまあいい年こいてるが、
個人的に「若いね」という褒め言葉はあまり気分がよくない。
なんというか、目上が目下をナメている時に使うような印象がある。

スーナー「堅苦しい話は抜きよ。とりあえずツルを取ってきて。
 グローブマジックフラワーから手に入れるの。他のことは後で話しましょ。」


はあ、初対面のエステスをさっそくパシるとな。
なんだか試されているような感じだが、とりあえず集めに行く。
渡すと、またもお使いが。

スーナー「続いてロングレッグのエッセンスを取ってきてちょうだい。」

絶対何かあるぞこれ…
これも渡すと、何やら作業を始めるスーナー。

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“スーナーが聞いたことのない呪文を唱えると同時に、
ツルの切り口から光の輪が放たれた。
すると突然、その光がヴィヴィに向かって放出され始めた。”

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“ヴィヴィを包んでいた光が消えると、
心配しているのを察してか答えた。”
ヴィヴィ「大丈夫。何ともないよ。」

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スーナー「善であるか悪であるかをね。」

ブライアンの危険性を思い出したエステス。
暫く何も言い返すことができなかった。



そうね…空港の税関みたいなものなのかも。
危険物を機内に持ち込まれては困るように、
人々を襲いかねないような幻神を連れる使者を首都に入れるわけにはいかない。



スーナー「さっきのツルを媒体とした簡単な測定によれば、
 君は暫くの間は人々に危害を与えることはないと断言できるわ。」




安全性も保証されたことだし、聖都ナディアへの立ち入りを許可される。
そして、このゲームのシステムをある程度知ってもらうという目的もあってか、
武器屋などのNPCに、契約書にサインをしてもらって回るよう言われる。

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ペタニーナ「クリアにはこんなに装備が必要なのね。私を訪ねて正解だわ。
 けど驚いた。徴収契約書にサインするほどの事態になっているなんて。
 これは尋常じゃないわね。何も聞かされていないって感じ?」


いや、まあ、そら、呼ばれているとしか聞いてねえよ。
星の宝箱もどうにか開けたいし。

ペタニーナ「そう…私はこの契約内容をしっかり読ませてもらうわね。
 でもその間、油を売ってもらってちゃ困るわ。
 商売の時間を無駄にされちゃ困るもの。
 このチラシを配ってきてちょうだい。」


なんとがめつい女。
人と相手している時くらい真正面から向きあえよ。

時間にうるさい私でさえも、コミュニケーションの時間は惜しまないぞ。

淡々と配るシーンは割愛。人は嫌々受け取ったり、断ったり、
もしかしてこいついつもDM撒き散らしてんじゃねえの?なんて思った。

ペタニーナ「助かったわ!私も契約書にサインを入れておいたから
 急いで防具を集めなくっちゃ。
 そうそう、『強化』のことは知ってるよね?
 あれは武器や防具の強度を上げるための方法よ。」




ここから動画でご丁寧に説明される。

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この、強化に失敗した時の挙動が特徴的。
よくあるMMORPGでは、強化に失敗すると装備が壊れてなくなったり、
それによって再度使うために修復するアイテムが別途必要になったり、
あるいはせっかく上げたステータスが弱化して逆戻りしたりするのだが、
このゲームでは失敗しても装備の経験値のようなもの(潜在能力と呼ばれる)が
上昇し、それが100まで溜まると自動でレベルアップする。

…なお、トリックスターで言えばネイトやマックスのように、
NPCに依頼して強化してもらうタイプのゲームでは、
そのNPCが、まるで親でも殺したかのようにプレイヤーに怨まれる、
ということが往々にしてあるわけだが、
幻想神域では自力でアイテムを集めて強化するので、誰も怨めない。



サインをもらうべき相手はまだ居る。

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ガンダラフ「武器を作るなら、やっぱりシュテルン山で採れる石を使った方がいい。
 でも最近、シュテルン山からの貨物がさっぱり来なくなったんだ。
 イーグスに聞いた話では、クリアは既に調査を始めたそうだ。
 だが、どうも表沙汰にしたくないようだな。これはまた俺から彼に話しておこう。」


いいよね、資源が採れるとこって。
日本も金鉱か何か見つかればいいのに…

契約書を持って、次は雑貨店(ポーション売り)のところへ。

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…あの、グラフィックがメイダリンの使い回しに見えるのは私だけ?
クエストの中枢を担うNPC以外は、ほぼ色違いなのかな…

イフ「私の薬はほとんどがラルスレイトの森の物なの。
 毎年この時期に森の採取工はアンドロイド大会で忙しくなるわ。
 暇があったら行ってみて。ピエニ族はメカの技術がすごいのよ。
 さて、次はバンカーのバンクスに渡して。近くに居るから。」


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さすがに名前がそのまますぎやしないかね?
バンカーだからバンクスって…


バンクス「これほど重要な書類だったとは。優先的に処理しよう。
 君は護衛官様が信頼する人物だそうだな。
 泥棒を捕まえてくれるかもしれない。逃してはお客様に顔向けできないしな。」


倉庫番が盗難に遭うなんてダメじゃん…
とりあえず何があったのか訊いてみる。

バンクス「暫く前にお客様から宝石を預かった。
 それを金庫に運ぼうとしていた時に、一番高価なネックレスが盗まれたんだ。
 あれから数日後、奴を見かけたんだ。
 あの泥棒と似た奴が広場の近くをうろついていた。
 バンカーという看板を守るためにあのネックレスを取り戻して欲しい。
 その間、私はこの契約書を処理しておこう。」


こいつがそのこそ泥。

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(写りが悪い。申し訳ない…)

倒すとネックレスを確実に取り返せるのだが、
こいつのせいで、ただでさえ重い聖都にさらに負荷がかかる、
というのが一理ある。

別マップに行かされてでも、ナディアの中では戦いたくなかった。

取り戻したネックレスを渡す。

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バンカー「取り戻せてよかった。
 このお客様はワット大陸のソニア貿易連盟の方なんだ。
 そんなグローバルな貿易商会を怒らせたらどうなることか…。」


エステスが居なきゃクビになるとこだったな。ふふ…

シュテルン山,ラルスレイトの森,ワット大陸と、
聞いたことのない名前が次々と出てきた今回。
どうやらこの先、これらの場所を訪ねることをほのめかしているようだ。

…「勉強でノートを取る時に、5色以上に塗り分ける奴は、
うまいように見えて、見せかけだけのヘタクソ」などと言われることもあるが、
今回の記事もかなりカラフルになってしまった。
NPCの違いを区別するために色を変えているんだけど、
伝わりやすさとかどうなんだろうね?
いろいろ考えてみることにします。

それではまた。
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エステスの幻神記 Part14

2014年11月29日
ごきげんよう。
…前回、少し取り乱してしまったので、記事を一旦立て直し、
本線に戻ることにする。

前回までの3行あらすじ;
ノームは何者かに操られていたのか?その正体は?
祭祀法典の解読を助けるが、いろいろパシられる
騎士からのお呼び出し。旅は終わらないようだ



さて、それでは今日のクエスト。
今回は、本編からはちょっと離れますが、
このゲームで最大の魅力と言っていい、
とあるシステムが開放されるパートです。
時系列は無視していません。



目的地に向かおうとすると、ヴィヴィに呼び止められる。

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瞬きのせいで変な笑顔に見える

ヴィヴィ「…あの声が聞こえない?声が心に呼びかけてくる。
 どうしてもルーンヒルの月の祭壇へ行かなくちゃ。
 すぐに月の祭壇に行こう。」


幻神にはよくある、全てを知っているかのような発言。
かなり一方的な誘導だが、
拒んでも不便するだけなので、導かれるままについていってみる。
そこでエステスが見たものとは…

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なんと幻神が、次から次へと目の前に出現した!

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幻神のメニューを開くアイコン…というか、幻想神域というアプリケーション自体の
アイコンもこのキューブが元だったというわけか。そーなのかー

ヴィヴィ「こ…これはエネルギーの共鳴…。
 このブルーキューブからすごい力を感じる。」


すると、エステスに声をかける者が。

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メッセージ本文では「謎の幻神」としておきながら、
何で既に名前が判明しているのか
については、まあいいが、
なんだかとても強そう…
エステス目つき悪いゾ

アポロン「ついに来たな…エステス、そしてヴィヴィ。
 私は幻神『竪琴の煌弓・アポロン』だ。随分待ったぞ…。」


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いつも一緒にメインキャラ育ててる友人の大本命。
サッパリした性格に見えて、時に妙に女性らしい面もほのめかしてくるので、
そこに惚れる人もいるとかいないとか。

ワルキューレ「エステス、私は『ウイングヘルムの英霊・ワルキューレ』。
 ヴィヴィにより君をここに導いたのは君に会うためよ。」


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ガルダ「起源の力を獲得した後、我らのような幻神は
 みな君の動きに注目している。
 我らは君から毅力と勇気を、そして善良と智恵を感じるのだ…。」


エステス、はよジト目やめろ。



そして私の大本命、玉藻御前の登場。

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ん?なんかちょっと言い回しが不自然なような…気のせい?

私は他人とのギルドにあまり興味が無いので、
幻神殿堂に通うことによって欠片を集め、仲間にするのが目標。
プレイ開始前の下調べ当初から、彼女には目をつけていた。
いろんな人とワイワイやりながら、
協力してギルドタウン幻神に挑むのも楽しいんだろうけどね。



…おっと、そろそろシヴァの話も聞かないとな。

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ワルキューレ「エステス、なぜ呼び出されたかわかったでしょう。
 新しいパートナーになりたい者がここにいるのよ。」


ヴィヴィ「ねえエステス、この旅を続けるには手助けが必要だよ。
 彼らが参加したいなら喜んで受け入れようよ。」




…この期に及んでなお主人公は、幻神と自身を乖離させたがっている。
トリックスターでスピネルを覚醒させて以来、
守護者を連れて冒険できるゲームに強い憧れを持っていた私にとっては、
幻神とそこまで別れたい姿勢を示す主人公は理解し難い。
たぶん、シーフォードでのブライアンのことを
引きずっているのだとは思うけど…


そんなわけで、1stならここでアポロンとワルキューレの起源の鍵を入手し、
ここから召喚して仲間とすることができる。

2nd以降だと、この辺のやり取りがかなり不自然な印象に。

今後もいろんな幻神連れ歩いたり、一緒に戦ったり、フレとも共闘して4対1にしたったり、
私はそんな感じで、このゲームを楽しんでいきたいな。



少々長くなりましたが、今日はこの辺で。
それではまた。
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いい加減BOTがうっとうしい

2014年11月27日
ごきげんよう。

突然だが、私は今怒っている。
幻想神域で、プレイヤーキャラクターの操作を全自動化して、
金を貪る“BOT”どもにだ。

奴らはBOT専用の垢にクリエイトされたキャラクターで、
おそらくクエストをチートで進めることで、金目の物を集め、
売って金にしてメイン垢に送金しているのだろう。
BANされたところで、捨て垢なので安易に切り捨てできる。

何が悪いって、「この敵を倒してアイテムを入手しないとクエストが進まない」
という状況にほぼ常時なるメインクエストをするのに、
こいつらが邪魔で敵を狩れない。

運営もこれには頭を悩ませ、フィールド狩り中の画像認証システムや、
ログイン時にも画像認証を置くなど対策を講じてきたが、
未だに撲滅には至っていない。

運営の発表を信じるなら、今年10月の1ヶ月間だけで、
BOT、あるいはゲーム内マネーと現実の金銭を取引する
「RMT」の罪でBANに至ったアカウント数は、
6000を超えるという。



ちなみに、BOTキャラクターには典型的ともいえる共通点を
もつものが多い。もちろん、これに限るわけではないが。

・赤髪,ビジュアル1,髪型1の男キャラ
 (まれに同設定の女キャラもいる。人間が操作するキャラでないことから、
 キャラメイクに個性を出す必要がないのだと思われる)
・「ちとしはき」といった、ひらがなの羅列でできた特に意味のない名前。
 ひらがなとカタカナが入り混じった名前や、
 ローマ字の羅列の場合もある
・ギルド無所属で、称号もつけていない
・かなりの確率で砲
・幻神を誰も連れていないか、ワルキューレであることがほとんど
・狩場で居合わせると、こちらがドロップした宝箱を横取りしようとしてくる
・男キャラなら服アバターは見事に「機工士」で統一されている
・不正防止ご褒美バフがついているのが見受けられることから、
 画像認証をくぐり抜ける技術を備えているようである
・チャンネル移動を多用し、空いているチャンネルを常に探している。
 そのためどこのチャンネルにも現れる
・装備を閲覧すると、クエストを進めながら自然と手に入るものしか着けていない
・クエストをただ淡々とこなしているだけ。怪しまれないように行動する気もない
・みな同じような動き方をするので、BOTキャラ同士が重なることもよくある



ここにこんなことを書いたら、手口を変えてくるのでは、と思われるかもしれないが、
皆さんに注意を呼びかける目的で書かせていただいたものである。
見せかけだけ人操作っぽくしたところで、
挙動が明らかに不自然なのですぐに見抜けるだろう。
そもそももしそこまで奴らが考慮しているのなら、
こんなに私に傾向を考察させることはできないはずである。



BOTは毎日のように現れ、幾度となく通報されても
ゴキブリのようにワラワラと湧いてくる。
画像認証の類が、ただ真っ当なプレイヤーの手間となっているあたりも
奴らをを許せない理由のひとつである。
金の亡者BOTを許すな

現状、人間プレイヤーには告発しまくることくらいしかできないので、
運営の画期的な対策に期待したい。
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エステスの幻神記 Part13

2014年11月21日
ごきげんよう。

前回までの3行あらすじ;
祭典はどうしても執行しなければならない
スチームビレッジが祭典を邪魔しているため、そこを潰す
ノームの首領はどんな情報を持っているのか…?


さて、それでは今日の本編。
今回は登場キャラ数が極端に少ないため会話パートばかりです。



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ティフ「こ、これは計画書だ。ノームどもは計画書の指示に従っていたんだ。
 村の襲撃から、祭器とルーンの祭祀法典の強奪までもじゃ。
 まさかノームは何者かに操られて祭典の道具を盗んだのか?
 封蝋の印を識別できれば黒幕の正体が分かるかもしれん。」


…言われてみればあのノーム、もともと小賢しそうな感じではあったが、
どこか狂気のようなものを感じたな。

ここで、ティフから何かを手渡される。

ティフ「これなんじゃが…」

渡されたのは、牛革を縫い合わせて作ったリュックだった。

Tiff_the_tsundere.jpg

これがいわゆるツンデレってやつか。
べべべ別にあんたのために用意したわけじゃないんだからね!」みたいな…
しかしツンデレ爺なんて需要あるの…?

なぜこのタイミングで贈り物をされたのかは分からない。
…が、貴重なアイテムなのでありがたいのは確かだ。

とある考古学者のオバちゃんに、封蝋についてヒントをもらう。

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ロージー「時間をかけて法典を読めば、不足している部分が何かを
 知ることができるけど…面倒なのはこの封蝋よ。
 再現するにはソフトシェルの粉末が必要だわ。」


取りに行こうとその場を離れると、ヴィヴィちゃんに声をかけられる。

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幻神の助言ってなんかいつも意味深なんだよな…
もしや事の全てを既に知っているのか…?



粉を渡す。

ロージー「粉を混ぜるのにきれいな水が必要よ。汲んできて。」

パシリ臭いが、封蝋を解いてもらうためだ。要求を飲もう。

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戦わなくていい,敵いない,1個でいいと楽勝のクエスト。
さっさと終わらせてしまおう。

ロージー「あとはこれを混ぜるだけ。封蝋を入れて乾かせば出来上がりよ。
 ところで、どうしてあなたはこの村に?
 この村は普段から外の者は滅多に足を踏み入れないわ。」


鍵を借りに来たと伝える。

ロージー「ふーん…星の宝箱の鍵?」
(うつむいて何か考えたが手を休めることはなかった)


興味なしか。
人と話す時さ、何かをしながらそっちを向いたまま話しかけてくる奴って
なんか感じ悪いよね。
相手の顔を見て話せない人は、初めからやる気が無い。
スマホや携帯いじりながら喋られると、ちょっとイラッとする。
自動車の中とか、人の顔を向けない時は仕方ないけどね…

ロージー「この法典はかつてクリアの呪文の書だったの。
 祭祀に使う祈祷文が書かれているように見えるけど
 実際は呪文が中に隠されているわ。
 私が失われた呪文を解読する間、ナディア外周まで行ってきて。
 あなたの働きをクリアに報告したら、ある聖堂騎士が会いたがっていたわ。
 何か分かったらティフ村長に伝えておくから。」




次から次へとすることが増えていくエステス。
…この宝箱、本当にそんなに重要なものが入っているのか?
いろいろ気になるが、今回はこの辺りで。
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