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“嫌われること”に恐怖する時

2017年08月23日
ごきげんよう。

今回はまあまあ長いのですが…
人間関係における“嫌われる恐怖”について、
ちょっと真剣に考えてみました。

それでは始めます。

人間って、人に嫌われたいと思う人はまずいませんよね。

しかしながら、あんなことして悪く思われたんじゃないか、

なんて思うことは、人によって程度の差はあれど、あると思います。

私にみたいに杞憂だとよくなります、そしてそのことで頭がいっぱいで

もう気が気じゃなくなるんですね。

ここでちょっと視点を変えてみた時に、

最初はあの人にはこう思われている、この人にはこうって、

人のことばかり気にしていたはずが、

人の機嫌を取ろうと頑張りすぎるあまり、

いつの間にか自分で自分を縛り付けてしまっているのです。

よく思われたい、好きでいてほしいという思いが重荷になります。

そのくせ、大抵は結局嫌われてなんかいなかった、

というオチになるもんですからただの取り越し苦労です。

これではやはり、しんどいです。

それから、その人がすきだから、すきでいてほしいから、

些細な言動にも神経を尖らせていたとしても、

信じきれていないってことですよね、その人を。

私の事嫌いなんじゃないかって、疑っている心があるわけですからね。

好きでいたい、好かれていたいと思える人のことすら

信じられないような人に、いったいどんな人を信じられるのですか。

人に好かれることは難しいかもしれませんが、

嫌われることも、ちょっとやそっとじゃ現実のものとはなりません。

ギスギスした夫婦や恋人同士にありがちなんですが、

自分から離れてほしくないから、その一心で

相手の言動をいちいちとチェックする人がいます。

これじゃあハッキリ言ってストーカーです。

そんな関係には砂粒ほどの愛もありません。

自分を嫌っていないかと疑う心で常にいっぱいなわけですからね。

プライベートでの仲くらい、

あなたの愛をまっすぐ受け止めてくれる人と関わりましょうよ。

人のちょっとした不手際を、まるで悪意からできたものだ、

なんて無礼なやつだと怒ってすぐ喧嘩の元にする人がいますけど、

そんな人と関わったって何になるんですか。

気に掛かる人がいた時、良好な関係を維持したい相手がいた時、

その人のことを心から信じてみるのです。

真心で接した相手が一向に振り向いてくれないなんてことがあったら、

真心が足りないか、もうその相手とはどうにもならないかです。

…私はこれまで、いろいろな人と関わってきました。

最高クラスの大親友から、クソッタレ地獄に落ちろにまで成り果てた

大悪友もいっぱいいました。

今思えば彼らとはやはり、信頼、真心、誠意がお互いに

足りていなかったのではないか、というような気がします。

「信ジ頼ル」と書く信頼の字、

うまくいくかいかないのか分からない相手については、

まずは心から信じてみませんか。



それではまた。
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フリチケがなくなっちゃったわ…

2016年11月17日
ごきげんよう。

個人が作るホームページの形態もすっかり変わりましたね。
今から12年ほど前ですね、企業のレンタルサーバーを借りて、
いろんな人が思い思いのホームページを作るっていう、
いわゆるひとつのブームみたいなのがあったわけですけども。

サイトによっては、管理人が自作したファイルもアップロードできたり、
JAVAのWWAなどを遊ばせるためにファイルを置くこともできていたのですが。



最近、ブログ、ツイッター、フェイスブックに制圧され始めて、
今ではレンタルサーバーによるホームページは激減しています。
件名にもある通り、フリチケ(フリーティケットシアター)も今年の3月いっぱいで、
レンタルサーバーをやめてしまいましたし、
インフォシークのも時期は不明ですが終わってしまっています。

そうなると困るのが、自作のファイルやソフトウェアなどを
配布したいサイト管理人さんたちですね。
ブログでは2MBとか5MBとかって、1ファイルの容量やファイル形式に
上限が決まっていますし、これではちょっと限界があります。

そこで出てきたのがOneDrive(旧SkyDrive)、MediaFireなどの
オンラインストレージです。
これらはユーザーがファイルを専用フォルダに移したあと、
“公開”状態にして、発行されるURLを知らせれば
任意のファイルを配布する(ダウンロードさせる)ことができるんですね。

またはアップローダーのレンタルもあり、こちらもファイルをアップロードして
URLを告知すれば同じようなことができます。

そのURLはブログ、ツイッター、フェイスブックなどに貼り付けておけば、
あとはダウンロードしてもらうだけというわけです。

ファイル容量の制限はかなり寛容で、
また課金にはなりますがこの制限をさらに緩和させ、
より大きいファイルをたくさん、ということもできるので、
仕事で取引先と膨大なファイルをやり取りしたい、
といったニーズにもバッチリです。
メールで大容量の添付ファイルを送られては、
相手にとっては迷惑ですからね。



私は…ちょっとソフトウェア開発には向いていないタイプですね。
記述ミスやバグ多発になりそうですから…

それではまた。
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少し持ち直して冷静になってみますと

2016年11月07日
ごきげんよう。

昨日までは大変でしたよ。
頭痛はひどいし、精神的にもかなり滅入っていたので、
生きている心地がしなかったのです。
裏に隠れた別の病でもう死ぬもんだとまで思いました。

でもやっと持ち直して、冷静になった時にちょっとマズイなと。
いくらなんでも、不安定すぎですね。
知り合いと交わしたメール振り返ってもそうですけど、
毎回別の人が書いているのかっていうくらい内容がぶれてて。
これでは、見ているほうはコワイ。
あと、一つ怒られましてね。
ネガティブ砲台やめろと。
聞いたってどう対処することもできないんだから
聞くだけ嫌になると。

なのでブログのほうでも、苦しいとかつらいとか言っているだけの記事は
もう書きません。
その方面の既にできている記事で、
コメント頂いているわけでもないものは封印します。
軌跡を途中だけ消すようで気が引けますが、
今後それらを見て、新たにマイナスに引きずり込まれる人が
出ても嫌ですから。

元気100倍とはいきませんが、また話題みつけて
書きに来ます。

それではまた。
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松岡修造氏誕生祭!

2014年11月06日
ごきげんよう。

今日は、熱血で知られるあのテニスプレイヤー、
松岡修造さんの誕生日だ。


今となってはどれほどの方がご存知かわからないが、
私のこのブログはもともと、当初ゲームで仲良くしていたとある人が、
修造さんの熱い精神に心を打たれた私に対して、
その想いをブログとして発信してはどうか」と
提案してくれたことによって始まった。

諦めるな」「夢は必ず叶う」「お前は独りじゃない」という思想が
主軸となっているわけだが、これに近いことを最近考えたことがある。



それは、「人が『自分が世界一不幸だ』と思うのは、
ただ自分の苦しみしか知らないからだ
」ということ。

とある刑事ドラマで、彼氏にフラれたことを理由に恋敵を殺した女が、
「こんな災難な恋をした私にはこうするしかなかった」
と言ったのに対して刑事が、
「世の中には、お前なんかよりずっと不幸な人間だってたくさんいるんだ。
でも、みんなそれにめげず、正しい道だけを歩んで、
必死に幸せをつかもうとしている。それが人の生き方だ。
それが人間というものだ。そうだろう?」
と説教した、というシーンがあった。

ひどい目にあったなどということは、悪事を働いていい理由にはならない。
そればかりか、さらに罪を重ねて、一層自分に追い打ちをかける結果になる。
隠そうとしてたとえバレなかったとしても、どこかで必ず報いを受ける。

常に良い行いをしよう。これは綺麗事ではない。勝ち組の自慢話でもない。
私だって今まで成功に溺れて生きてきたわけではない。
嫌なこと辛いことたくさんある。
それでも、悪行をもってまで旨味をむさぼろうとは思わない。

時に自分さえ良ければとも考える私でも、どこかにはこういう心がある。
松岡さんは全身全霊をもって、あの日から私に、
多くのことを教えてくれていたのかもしれない。



最後に、
松岡修造さん、お誕生日おめでとうございます!
これからも、より一層のご活躍を期待しております!


それではまた。
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灼熱の夏

2014年08月04日
こんばんは。巳永御永です。

いや~暑い夏がやってきたね。
7月も終わらないうちに、早くも35度超えの記録が出始めたし。
気力も食欲も落ちまくり。そして痩せた。

夏といえばそうめんの美味しい季節だけど、実はあれ、
つるつる吸えばいくらでも食べられるので、
ヘタすると白ご飯をかきこむより夏太りの危険がある。
(私はすきじゃないのであんまり食べないけど…
実家に帰ると手軽に調理できるから食べさせられるけど…)

元を正せば小麦の糸束なんで、これ知ったときは
今まで食べ過ぎていたのかもと恐怖した。




あと、最近ちょいちょいあるゲリラ豪雨
それも特にこのごろ、「観測史上最大」「数十年に一度」といわれる
レベルのものがゴロゴロ出てくる。
レアリティがなくなるという心配じゃなくて、
地球がどんどん壊れていっているんじゃないかってね…
人間が好き勝手こねくり回した地球から、
復讐かの如く大災害に襲われてサバイバルなんてのは、
映画で何度も語られたこと。



ただ、やっぱり暑さも動植物には必要なもので、雨もまた必要なもの。
人間にその全ての決定権があるわけではないんだろうから、
消耗品への執着心がなさすぎるあまり、
湯水の如く使っちゃうクセ、やめようかな。


それではまた。
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