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テレビ離れと言うけれど

2019年02月28日
ごきげんよう。

突然ですが、私はほとんどテレビを見ません。
出演者の自己満足番組が増えている気がするのです。

特にふざけているのが、
バラエティ番組などで芸能人が暴露した時に入る
「ピー音」です。

使われ始めるようになった頃から、
「なんでこんなものを放送するの?」と思っていました。

なんで放送しちゃいけないことを言わせて、それを
わざわざその部分だけ隠して放送するのか?

口が滑って放送禁止用語を言っちゃった、というのも、
「仮にもテレビを盛り上げるプロが作っているんですよね?」
とは思いますがまだわからんでもないです。

一番許せないのは、冒頭でも触れましたが、
芸能人の暴露をメインディッシュにしているくせに、
その暴露の部分をピー音で隠しているやつです。

出演者や会場に出た人にだけわかって、
こっちには何が面白いのか全く伝わってきません。
これでは誰のためのバラエティ番組なのでしょうか。
「そんな戯言は楽屋で勝手にやっててくださいよ」と
悲しくなってきます。

番組名を名指しで批判するようなことはしませんが、
とにかく最近そういうの増えてきました。

なんだか肌に合わなくなってきたので、
この頃は一日に30分も見ていない気がします。
「テレビ離れが深刻」とか言う前に、
一度番組の構成などを見直してほしいものです。

それではまた。
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わたしにとっての、歴史上の偉人

2019年02月11日
ごきげんよう、巳永です。

昔、「ネトゲで知り合った戦友ってだけの関係の分際で、
中の人の年齢を持ち出して偉そうにするやつはクソだ」と、
いうような話をしたことがあったのを、
今日のタイトルまで書いて思い出しました。

まあでもネトゲはネトゲ、現実は現実ですよ。
「現実の目上も一切尊敬しない」、とはさすがに言いません。

私は高校の地歴ではほとんど地理しかやってこなかったので、
歴史は中学まででしたし、その中学時代でも少々苦手で
興味もなかったということもあって、
「尊敬できる歴史上の人物って誰かいる?」と訊かれると、
「特にいない」と断言してしまう有様でした。

ただ最近になって、「さすがに先人の知恵も大事にしたほうがいい、
現代の私達に残してくださったのだから」と思う場面が出てきまして。

そうしていろいろな本を読むようになり、
この御方はすごい!と思えた「歴史上の偉人」に出会えました。

吉田松陰先生です。

勉強というものが人生の大きなテーマだと自負する私にとって、
一番仰ぐべき師はやはり学問の道の大先生だったのです。

その人に最も必要な教えというものには、
まるで降臨するように運命的な出会いをするものなんだな、
と確信したエピソードが最近ありまして。

素晴らしいお方だということは十分思っていたときだったのですが、
ふと調べ物をしていると、先生のこのようなお言葉が目に留まりまして。

「死んだ後の業苦を思い煩うな
目先の安楽は一時しのぎと知れ」

これは詩になっている全文があっての一部分なのですが、この2句では
「死後、地獄に落ちてしまったらどうしようなどと思うことはない、
しかし目先の楽しいことにいつまでも浸っていてもいけない」
といったことを仰っています。

もちろん全文も読みました、そしてその時
なんと素晴らしい方だと心からの尊敬を抱きました。



その頃の私は…まあ、薄々感づいている方も
いらっしゃるかもわかりませんが、

無力感がひどかったです。
外祖父を亡くして悲しむばかりか、
残された自分がなんと無力かと。
そうなると頭痛だとか、何もできないことによる罪悪感だとか、
そういったものがぐるぐる連鎖してしまうわけです。

でも、どんなときでも今を生きなきゃダメなんだって、
やつれていてもしょうがないって、
そう直接私に訴えかけておられるような気さえしました。

体調すらきつい今はそっちの改善を優先としても、
もう少し落ち着いたら、精神を高めるほうにも目を向けよう、
そう誓いました。
「いつになったら治るんだ」とかヤジを飛ばしているような輩は
放っておけばいいんです。
人の人生にケチをつけるような人間ほど、
所詮大した生き方はしていないのです。

――いまや雲の上となった外祖父との約束も、いつか果たさねば。

それではまた。
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マレーシアだいすき

2017年11月19日
ごきげんよう。

アジアに、マレーシアという国があります。
(「どこらへんにある国だったっけ?」と思った方は、
学生時代の地図帳なりGoogleマップなりをご確認ください)

あの国、世界でも有数の親日国らしいんですよ。
私も最近ふと知ってほぼ一目惚れ状態なんですが、
マレーシア人の86%は、「日本は好きか嫌いか」という質問に、
「大好き」または「好き」と答えたというデータをどこかで見つけました。

パラオが大の親日国で、
地方によっては日本語を準公用語にしている(!)ところも
あるというのは知っていたんですが、
やはり祖国を海外の方が愛してくださるというのはすごく嬉しいものですね。
歴史とかも調べてみたんですけど、
ぜひ日本の皆さんにも彼らの日本愛を知っていただきたい。
そう思いましたね。
死ぬまでに一度は行ってみたいなあ、って思いました。

最後にマレー語(マレーシアの言語)で一言。
Dear Malaysian,
    Saya juga suka Malaysia!

(訳:親愛なるマレーシア人のみなさん、
   私もマレーシアが大好きです!)

それではまた。
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フリチケがなくなっちゃったわ…

2016年11月17日
ごきげんよう。

個人が作るホームページの形態もすっかり変わりましたね。
今から12年ほど前ですね、企業のレンタルサーバーを借りて、
いろんな人が思い思いのホームページを作るっていう、
いわゆるひとつのブームみたいなのがあったわけですけども。

サイトによっては、管理人が自作したファイルもアップロードできたり、
JAVAのWWAなどを遊ばせるためにファイルを置くこともできていたのですが。



最近、ブログ、ツイッター、フェイスブックに制圧され始めて、
今ではレンタルサーバーによるホームページは激減しています。
件名にもある通り、フリチケ(フリーティケットシアター)も今年の3月いっぱいで、
レンタルサーバーをやめてしまいましたし、
インフォシークのも時期は不明ですが終わってしまっています。

そうなると困るのが、自作のファイルやソフトウェアなどを
配布したいサイト管理人さんたちですね。
ブログでは2MBとか5MBとかって、1ファイルの容量やファイル形式に
上限が決まっていますし、これではちょっと限界があります。

そこで出てきたのがOneDrive(旧SkyDrive)、MediaFireなどの
オンラインストレージです。
これらはユーザーがファイルを専用フォルダに移したあと、
“公開”状態にして、発行されるURLを知らせれば
任意のファイルを配布する(ダウンロードさせる)ことができるんですね。

またはアップローダーのレンタルもあり、こちらもファイルをアップロードして
URLを告知すれば同じようなことができます。

そのURLはブログ、ツイッター、フェイスブックなどに貼り付けておけば、
あとはダウンロードしてもらうだけというわけです。

ファイル容量の制限はかなり寛容で、
また課金にはなりますがこの制限をさらに緩和させ、
より大きいファイルをたくさん、ということもできるので、
仕事で取引先と膨大なファイルをやり取りしたい、
といったニーズにもバッチリです。
メールで大容量の添付ファイルを送られては、
相手にとっては迷惑ですからね。



私は…ちょっとソフトウェア開発には向いていないタイプですね。
記述ミスやバグ多発になりそうですから…

それではまた。
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少し持ち直して冷静になってみますと

2016年11月07日
ごきげんよう。

昨日までは大変でしたよ。
頭痛はひどいし、精神的にもかなり滅入っていたので、
生きている心地がしなかったのです。
裏に隠れた別の病でもう死ぬもんだとまで思いました。

でもやっと持ち直して、冷静になった時にちょっとマズイなと。
いくらなんでも、不安定すぎですね。
知り合いと交わしたメール振り返ってもそうですけど、
毎回別の人が書いているのかっていうくらい内容がぶれてて。
これでは、見ているほうはコワイ。
あと、一つ怒られましてね。
ネガティブ砲台やめろと。
聞いたってどう対処することもできないんだから
聞くだけ嫌になると。

なのでブログのほうでも、苦しいとかつらいとか言っているだけの記事は
もう書きません。
その方面の既にできている記事で、
コメント頂いているわけでもないものは封印します。
軌跡を途中だけ消すようで気が引けますが、
今後それらを見て、新たにマイナスに引きずり込まれる人が
出ても嫌ですから。

元気100倍とはいきませんが、また話題みつけて
書きに来ます。

それではまた。
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