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子メダカが一気に増えました…

2018年06月13日
ごきげんよう。

私のメダカは卵をめちゃくちゃに産むので、
気がつけば10匹近くになっています。
金魚鉢に親メダカ、サラダボウルのような
ガラスの小鉢に子メダカを分けて飼育しているのですが、
いずれ成長したら大きな水槽も検討しないといけないですね…

写真を撮るのもけっこうトライしていますが、
ピントをあわせるのがなかなか難しい…
メダカたちは付き合ってくれるので、また練習します。
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メダカライフはいきなり激動だった…

2018年05月18日
ごきげんよう。

メダカを飼い始めたと前回書きましたが、まだ4週間しか経っていないのに
激動の歩みですよ…

家にあった金魚鉢に招き入れたらまず、ずっと泳ぎ回ってウロウロするんですね。
たぶん、店に居た頃の四角い住処が、(鉢なので)丸に変わったのが
なかなか慣れないのでしょう。

次に、2回卵を産みました。
今では9匹の赤ちゃんメダカになったのですが、なにせ早い…
1回目は無精卵だったらしくカビに侵されてしまったので、
2回目の時はかなり神経使って卵の面倒見ましたね。
ちなみに、メダカの卵は結構硬いので、
指でつまんでも潰そうと思わなかったら潰れません。

そして、今朝見ると1匹が息を引き取ってしまっていました…
本には、まず病死(メダカの身体にヘンな斑点ができるような類)、
エサ不足、寄生虫、カルキ中毒などがなかったかを考えるべきだとありました。
防げる原因で死なせてしまったら可哀想ですからね。
でも他の子達を見ている限り、それはなさそうでした。


子どもたちはまだ慣れませんが、親のメダカは食事の時間になると
必ず集まってくれます。私という人間の個体を識別しているかどうかは
わかりませんが、もしかしたら、「食べさせてくれる人」みたいに
認識してくれているかも知れません。

それではまた。
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生き物を「飼いたい飼いたい」の前に…

2018年05月02日
ごきげんよう。

新カテ「飼育記」第1回の記事は、
そもそも生き物を家に招き入れる前、という段階に関するお話となります。

私はホームセンターのペットコーナーでメダカを買ったのですが、
色とりどりの綺麗な魚がいっぱい泳いでいるので、ありがちなわけですよ、
小さい子が親に「何々を飼いたい」ってごねる光景が。

でも飽きっぽくてろくに面倒も見ず、結局ママが全部やるはめになるやつです。

…で、それに対する“警鐘”といいますか、その店の一角に
小さい販促用のテレビで流れていた動画があったんですね。

それが今回紹介する動画なんですが、
魚の飼育用具などを販売しておられる会社・GEXさんが
作成されたものです。


https://youtu.be/uSY1UmKceOA
※リンクをクリックでYoutubeにジャンプします



※Youtubeの規約としても、普通に埋め込んでも問題ないようですが、
「人様の動画を自分のとこに持ってくるのって…」
と少し思ったのでリンクという形にしました



いかがでしょうか。
私はこれを初めて見た時、涙腺にグッとくるものがありました。
そして家に帰ってから「Youtubeとかに上がっていないかな」と思って
検索したら、GEXさんがアップしておられたのを
見つけたというわけです。

家に帰ってもう一度見て、また涙ぐんでしまいました。

しかし同時に、声を大にして言います、
観賞魚を含め、生き物を飼い始めたいと
思っているすべての人に、飼う前にこの動画を一度
見てもらいたいくらいです。

そう思いました。

もちろん今まで、ペットを粗末にしたことはありません。
でも、もっと、もっと愛そうと、この動画は考えさせてくれます。
作成者様に敬意を払います。



次回のこのカテから、うちの子に関する話など実際の飼育記を
綴っていきたいと思っております。


それではまた。
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新カテゴリ「育成記」設立しました

2018年04月18日
ごきげんよう。
なかなか更新できずすみません。
…気がつけば広告まであと1日でしたね。危なかった…

この先の生活環境について、少々悩んでおりました。

そして最近、ようやく答えが出かかっているところです。

あまり事細かくは書けないのですが、
動植物の世話にかける時間が、活動時間の中で大きく占めるように
なりそうな感じです。

そこで今日の記事タイトル。
新カテゴリ「育成記」設立です。

このカテゴリで投稿する記事は、
主にそういった生き物の世話、それに伴った喜び、悲しみ、
失敗、豆知識、などを中心に、話題として取り扱っていく…予定です。

たとえば…観賞魚を水槽で飼っていたら、
魚たちが水面で口をパクパクさせていたというような時。
これは餌が食べ足りないからねだっているというのではなく、
水中の酸素が足りないから溺れているんですね。

小学生の頃、こういうことを何も知らずにお腹空いているんだと思って、
餌をあげまくったら、金魚がぶくぶく太ってものすごいことになった覚えがあります。

さすがに今は本で育て方みたいなのも少しは学びましたし、
今更こういう失敗はしたくないですが…
まあこういう話題です。

去年の6月までメダカを飼っていたのですが、
あれだけ可愛かったのに1枚も写真を撮らなかったことを悔やんでいます。
次は写真が撮れたらあっぷもするかも…

あとは、こちらはほぼ初挑戦になりますが、花の世話もするつもりです。
こちらは本当に何もわからないところからのスタートですね…

お楽しみに。
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母の実家で飼われていた犬の話

2018年03月20日
ごきげんよう。

最近、犬が好きになりましたね。
人が散歩させている犬がこちらに興味を示すと、
なんだか嬉しくなったり。

花か木?の香りのお香を部屋に焚き込めていた頃は、
「いい匂いがする!」と、他人の子犬に擦り寄られたことさえあります
(ただし、植物の香りでも犬が嫌いな香りもあるそうなので、
わざとやる場合は香りの種類にご注意を)。

犬を見ると、昔母の実家で飼われていた柴犬を思い出しますね。
最後はほぼ全盲・全聾になりましたけども、19歳~21歳?くらいまで生きました。
人間の年齢でいうと92歳~100歳くらい相当だそうで。

いまでも時々話にあがるエピソードとして、
定期的に動物病院に連れて行かないといけないんですね、国の規定で。
遠いので車に乗せて行くんですが、最初は潔く乗り込むんですけども、
動物病院に連れて行くときにしか車に乗せていなかったため、
そのうち「乗ったらあの訳のわからん怖い所に連れて行かれる」、というふうに
薄々認識していたみたいで、「嫌だ!!」「おろせ!!」と抵抗して吠えたそうです。
普段からドッグランみたいな場所に連れて行くとかしていたら、
車を嫌がることもなかったんでしょうけど。

祖父が甘やかして育てたためあまり利口ではなかったそうですが、
やはり手塩にかけたことはあって可愛い存在だったそうです。

父方の祖父も動物が好きで、インコやら鯉やらいろいろ飼っていたらしいですけど、
絶対人間のほうが残るので、最後は死に別れなきゃいけないのが嫌で
動物は飼いたくなかったと祖母が話していました。

私も動物好きですが、死に別れるのが辛いってのはやはりありますね。
もう少し生活に余裕が出てきたら、また何か育ててみたいものです。

それではまた。
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